ついに、グローバルクラブ会員の招待が届きました。
グローバルクラブ会員になると、マイルが貯まりやすくなったり、ワンワールド加盟してる航空会社のラウンジが使えたり、優先搭乗できたりします。
グローバルクラブ会員になるには三つの方法があります。
一番簡単なのが、グローバルクラブ会員と家族になることです。ですが、若干の倫理的問題が孕みます。
あとの二つは自力で獲得する方法で、
毎年の1月~12月の12ヵ月間(暦年)で50,000FLY ON ポイント(うちJALグループ便25,000FLY ON ポイント)以上 または50回(うちJALグループ便25回)以上かつ15,000FLY ON ポイント以上
となります。
いずれもなかなか困難ですが、米国在住だと飛行機に乗る機会が多いので、不可能ではありません。
NY-日本はめちゃくちゃ遠いので、一回の帰省で大量のマイルが貯まります。
乗る席のグレードによって上下しますが、片道で区間マイルは6,723マイルとなってます。
フライマイルの計算は基本的に区間マイルxマイル積算率で算出されて、例えばプレミアムエコノミーなら70-100%の積算率となりますが、エコノミークラスだと最低30%となります。
マイルが貯まると座席をアップグレードしたりして美味しい思いができるのは確かなのですが、JALの上級会員であるグローバルクラブ会員になるには上記のようにマイルではなくFly Onポイントに着目する必要があります。
Fly Onポイントはフライトマイルが基本ですが、そのほかにもボーナスと換算率が要素として加わります。
計算が煩雑なので、JALのサイトで検索するのが手っ取り早いです。
https://www.jal.co.jp/jmb/flyon_rn/
自分の場合を当てはめてみると、例えば、プレミアムエコノミーに乗ると、片道で7123 FLY ONポイントが貯まります。ちなみにマイルは10421マイル貯まります。
なので、グローバルクラブ会員になるにはプレミアムエコノミーで日米4往復すれば獲得できます (5000/7123/2)。
シーズンにもよりますが、一往復30万円程なので、およそ120万円程の投資でグローバルクラブ会員を獲得できます。
フェローシップの面接でたくさん飛行機乗りますが、年間50回飛行機に乗るのは流石に難しいです。なので、FLY ONポイントで攻めるのが得策だと思われます。
JALの上級会員になれば、さらに特典として、DELTAの上級会員になるチャンスが生まれます。
JALの上級会員があれば、米国国内ではアメリカン航空の上級会員として扱われるので、アメリカン航空に搭乗する際は良いのですが、いかんせん航空会社のレベルとして、DELTAの方が上手です (と勝手に思ってる)。
DELTAはANAやJALとは別のスカイチームに所属してないので、別に上級会員を取得する必要があります。
JALの上級会員だと、ステータスマッチチャレンジといって、三ヶ月間で一定の条件を満たすとDeltaの上級会員でゴールドメダリオンという資格がもらえます。
条件としては三ヶ月間で12500MQM (マイル的なもの)を獲得すればよし。
NY-日本 エコノミークラスで往復するだけで14596 MQM貯まるので、帰省するタイミングでチャレンジすれば余裕です。
次回の帰省時にチャレンジしようと思います。
DELTAのゴールドメダリオンを取得するメリットはズバリ席を無料でアップグレードできることです。
エコノミーに乗るときにあらかじめリクエストしておけば、もしプレミアムエコノミーに空きが出た際に無料でアップグレードすることができます。
その他、ラウンジが使えるなどは他の航空会社アライアンスと大して変わりません。


