はろー, NYの冬は寒さが厳しいためか,
エネルギー貯蓄に傾いて, お腹あたりの重力がきつくなってる今日この頃.
今週から2週間はJeopardyというローテーションです.
日本では聞きなれない単語です.
意訳すると, On-callです.
英語から英語に訳してるのも意味不明ですが, この表現が一番しっくりきます.
誰かが病気になった際にシフトを一日だけカバーします. 日勤にもなりうるし, 夜勤にもなりえます.
いつ仕事の電話がかかってくるのか分かんないので, とりあえず, 普段できないことをしています.
今日は研究室のお偉いさんと面談した後に, セントラルパークをプラプラお散歩.
セントラルパークのハチ公
5番街を抜けて, ユニクロのスタバで来る休暇の旅行計画を練っていました.
米国の場合, 休暇は年2回. 一度にまとめて2週間休めます.
今回は, 休暇の直後が夜勤なので, 時差ぼけを考慮する必要なく, 休暇の期間はすべて日本滞在に費やすことにしました.
さて,
今回紹介するお店はBrooklyn, Williamsburgにあるステーキ屋「St. Anselm」です.
NYにはPeterRuger, Wolfgang, Benjaminなど数多くのステーキ有名店が点在します. どれもおいしいのですが, いかんせん高い.
日本に店舗を構えるお店もあるので, なかなかお店選びが難しいことでしょう.
今回紹介するお店は, 安くておいしいお店です. さらに日本には店舗がありません. 店の場所は地元民が週末に訪れる穴場観光名所Williamsburg.
近所にはイタリアンの穴場 「Aurora」やコーヒー好きは必見の「Devocion」などがあります.
St. AnselmはYelpで口コミ 691件, 4つ星のお店.
お店の雰囲気はクラシックな米国のバーという感じ.
友人ともいけますが, がちなデートには不向きかも.
Yelpの写真から察するに人気メニューは「Butcher's Strak 約300g ($ 19)」「Fresh Sardines ($10)」, 「Mashed Potatoes with Truffle Oil($9)」です.
したがって, 上記を注文しました.
Fresh Sardinesは焼いたイワシです. 3匹並んでます. 外はカリカリ, 中はこれでもかっというほどふわふわジューシーです.
Mashed Potatoes (マッシュポテト)は, オーブンで調理しているのかわかりませんが, 外はパリパリ中はホクホク. ほのかに香るトリュフオイル. 完璧です. 唯一欠点を挙げるとするならば, 本来, ステーキを掻き立てる脇役のはずが, おいしすぎて主役を張っていることくらい.
メインのButcher's Steakは直訳すると肉屋のステーキ. まずは目を見張る値段. とにかく安い.
テーブルにお皿が運ばれて, まず眼前に広がる巨大なステーキ. そして, 湯気から漂うバターの芳香.
すでに, しっかりと味付けされてます. 米国ステーキならではのしっかりとした歯ごたえ. されど, 簡単に噛み切れる上質な肉質. そして, 絶妙な焼き加減.
Williamsburgに足を運んで食べる価値ありの品々でした. 他にも, リブアイなど有名な品があるのでまた行ってみます.
ではでは, ごきげんよう.




