昨日届いたこちらです。
東海道新幹線再生アルミ
のボールペンです。
このペンのこと、適当に「10角形だ」とかほざいていましたが、12角形の軸でした。
そして、ペン先がガタつくとかも行ってしまいましたが、カタカタ言ってるのはノック部分の遊びであって、ペン先のガタつきはほぼゼロと言って良いほど安定していました。
音ってのは勘違いを起こしやすいですね……という言い訳をしてみたり。
そんなわけで、気になる点は1つ減った訳ですが、昨日はほとんど語っていない部分がありました。
それは内部、というかリフィルについてです。
リフィルの交換をする際は口金部分を回して分解することになります。
リフィルそのものはこれでもかというほど安っぽそうなそれが入っていました。
それでも書き味は特に不満を感じるほどではないし、なんなら書きやすい部類だったので、見た目はともかくインクとボールチップに関しては割と優秀だと思います。
ただ、初期リフィルがどこ製品のものかは特定出来ていません。
ボクの知る限り、国産でニードルチップを採用したボールペンって、ぺんてるかオートくらいしか知らないんだけど、それらのいずれかだとした場合、それはそれで結構信頼できる製品ってことになります。
でも分からないんだけど……
因みに、写真にあるボディとリフィルの間にある白いパーツは、リフィルを固定するためのアダプタのような存在でで、ノック部分がこれの先端を叩くことになります。
このパーツの内部に収まるリフィルでないと対応しないため、リフィル交換する場合は、形状的に近しいものを購入する必要があります。
面白いことに、このペンの販売サイトには
-----
※替え芯につきましては、特定のメーカー品に限定されておりません。
同形状の市販替え芯(長さ98mm、ノックタイプ)であれば、ご使用が可能です。
-----
と謳っており、セット出来るサイズなら何でもいいという感じです。
逆に言えば、どれがそれに該当するのかは、文房具店で店員さんに訊いてみるとか、自分で調べて特定するといった手間が必要です。
今のところ、インクが残っている限り初期リフィルを使っていく予定だけど、滑らか系インクだったり、お気に入りのインクを使ってみたいと思った頃には、加工してでもこのペンにセットすることを試みることでしょう。
ただし、少し太めのリフィルはどれも入らなそうなので、
・サクラクラフトラボ002用リフィル
・パーカーなどに使えるG2規格
・uniボールZENTO
なんかは残念ながら入れられそうにないです。
一方、ZEBRAのエマルジョンインクなんかは長さを加工すれば入りそうだったので、この辺は後々試したいですね。

