この度、紀寺商事のLiFT+、とRHODIAのスクリプト メカニカルペンシルの限定色を買ってきました。
LiFT+がこれまで他に限定色を発売したかはよく知りません。見たことないのでこれが初めてのなのかな?
2026年の限定色として、ネイビーとガンメタリックがあるようです。
ネイビーの色味が綺麗だったので、LiFT+は良い噂は目にするものの触ったことが無かったので買ってみました。
一方、スクリプトの方もまた色味が好きで買ってしまいました。
どうしても部屋内の光加減が良くなくてあまり良い色味で撮影できなかった……
この2本、どちらもグリップ部分は六角柱の形状で、対辺間のサイズは9mmでした。
つまり握り具合は全く一緒の2本です。
スクリプトの方はヘアライン加工のためか、少々滑りやすいところが難点です。
ただ、LiFT+の方も正直グリップはこちらもちょっと滑りにくいとは言い難い。
個人的にこの2本を甘めの評価をしたとしても、これらが最高のシャーペンとはならない。
しかし、ちょっと前に購入したカーユプラスのORVO IIを考えたら、少なくともその1000倍は良い品質だと思う。
さて、スクリプトなんだけど、最新モデルであってもマイナー改善している様子はなく、相変わらずノックキャップの振動音は鳴る。
その一方でガイドパイプ収納できるタイプにもかかわらず、このガイドパイプは全くガタつきが無く安定した筆記が出来る点はさすが。
次はLiFT+。
初めて使って見たけど、重量バランスが思った以上に良かったです。
ちょっと腑に落ちないのは硬度表示窓がBにセットされているけど、入っていた初期芯はHBっぽい。まぁいいけど。
残念ながら、クリップが手に干渉する点はよくあるシャーペンと同じのようです。
そして、スクリプトと同じことが言えるのだけど、グリップ形状が六角形なのにやや太めな点にやや問題があるんです。
例えばステッドラーのヘキサゴナルシャープペンシルのように、細めのペンシルであれば六角形のように角張っていても握りやすい。こちらはグリップ径は8mm。
スクリプトとLiFT+はグリップ径が9mmなので、この差は結構大きいと感じる。
せめて少しだけ角が取れていれば指に優しかったのだが……
スクリプトの方は十分に使い心地は知ってるけど、LiFT+についてはしばらく使い込んで自分に合うかどうか判断していこうかな。



