ここんとこ結構な頻度でシューティングギャラリーについて語ってます。

 

今回は、ネズミ対策について、もう少し深掘りする回です。

 

 

シューティングギャラリーの射的範囲は大体こんな感じですよね。

 

そして、ネズミのいる位置は、

 

①左エリアの上の方にある壁の穴

 

②中央エリアのバーカウンター下の穴

 

③右エリアの上の方にある壁の穴

 

の3か所です。

 

ネズミは他の固定的と違って動きますから、まぁ難易度は高いことは容易に想像がつくでしょう。

しかも、ただ動くだけではなく、壁の穴に姿を現す際もフェイントをかけてくることもあれば、移動スピードが途中から速くなるといったパターンもあり、常に一定の狙い方では当てられないところが、またこのネズミの難易度を高くしている要因です。

 

 

ネズミの当て方をシンプルに語るなら、

 

静かに待て

 

です。

 

どういうことかと言うと、要するにじっくり観察して、最も自分が当てやすいと判断したパターンで登場するまで、ひたすら待つのです。

当てるであろう位置にサイティングしたままの状態で静かにじっと待つのです。

 

 

ここからは具体的な当て方を紹介します。

 

ネズミの当て方は、登場時を狙います。

いずれのネズミも動くパターンは3つです。たぶん……

 

(1) 一度ゆっくりと姿を現すものの、通り過ぎずに引っ込む

(2) 一定の速度で通り過ぎる

(3) 最初だけゆっくり姿を現し、途中から速度を上げて通り過ぎる

 

ボクが狙い安いと思っているのは(3)です。

意外だと思いました?

しかし、タイミングさえつかんでしまえば、最初のゆっくり状態の時に当ててしまえるのです。

実は、(3)の最初の動きは、(1)とかなり近いため、要するに(1)(3)とも同じ狙い方で当たります。

 

ボクは実際この動きを掴んだ際、①ネズミを7連続でヒットさせました。

パターン掴めばかなり当てやすいです。

 

 

狙い方としては、

まず最初は、ネズミが登場した際に赤い的がどのくらいの高さになるかを把握しておきます。

この時は、撃たずに次の登場を待ちます。

次に、(2)パターンではない時に、どのタイミングでトリガーを引くかを確定しておきます。

この時もまた撃たずに次の登場を待ちます。

もしここまでに(2)を挟んでいたら、(1)と(2)、あるいは(2)と(3)との出現時の速度の違いをしっかりと覚えておきましょう。

そこまで出来れば準備完了です。

いざ、(1)または(3)の初動がゆっくりで出現した際を狙って、ここぞという位置で撃ちましょう。

 

 

この狙い方で①②③どれも同様です。

 

ただし、①②③のどのネズミも難易度が同じなのかというと、これがちょっとずつ違います。

①③は似たような感じかもしれませんが、②だけは少々事情が異なります。

 

①③は周りの壁が白っぽいので、昼でも夜でも、一旦周りの壁を背景に大体のサイティングを行った状態でネズミの出現位置に狙いを定めることが可能なんですが、②の場合はバーカウンターの壁は暗めの茶色なので同じようにサイティングすることは難しいでしょう。

ただし、②は距離としては①③よりは若干近くなるので、真ん中に陣取れていたらいくらか当たりやすいかもしれません。

 

つまり難しさの類が違うということです。

①③の場合は位置が高いので銃を上方に向けないといけないしね。そのままの状態でネズミが出てくるのを待つのだから結構しんどいです。

 

①②③のどのネズミが最も難しいかという問いは、正直人によるかもしれません。

例えば②の場合、中央よりやや左側に陣取った場合、右から登場するネズミに対して穴から完全に姿を現す前から角度的に既にちょっとだけ見えてたりもします。

なので、それによってタイミングを合わせやすかったりもします。

 

 

因みに、①ネズミだけ唯一左から登場します。

ネズミが右方向に進むのと左方向に進むので、狙いやすいか否かが人によって変わってくるかもしれません。

 

何となくですが、右利きの人って右向きに動いてくれた方が、銃を構えた状態だと獲物を追いやすいように感じませんかね?そうでもないかな?

ボクは何となく左向きに進むネズミよりも右向きに進むネズミの方が追いやすいと感じていました。

慣れたら関係なくなるかもですが……

 

その辺の慣れとか個人差によっても、感じる難易度は変わると思われます。

 

 

最後に要注意事項が1点。

②のネズミだけ、目が赤く光ります。

他のネズミは赤ではなく白っぽく光ってるんだけど、こいつだけやたら赤いんです。

 

 

的に比べたら全然小さい丸なんですが、出現した瞬間は一瞬的が出てきたと勘違いして、反射で撃ってしまうことがたまにあったんですよ。

 

腹立つことに、通り過ぎる途中で目が光らなくなります。

 

 

 

②ネズミを狙う際は、その辺を注意して落ち着いて狙いましょう。

 

 

個人的に残念なのは、いくらネズミに当てようが、それこそ3か所のネズミを絶滅させようが、何の証拠も残らないことです。

しかも、ボクの体験上、ネズミがラッキー的であるケースがほぼ皆無なのです。

なので、ほとんど趣味で狙う対象になってしまいます。

 

また、ネズミって当ててもパタンと奥方向に倒れていなくなるだけで、他になんのリアクションもないから結構地味なんですよね……

当てても周りはほとんど気づかないんじゃないでしょうか?

 

例えば、ラッキー的が常に3か所のネズミのどれか、とかいう話であれば当てる意味もより強くなるんだけど、それはそれでラッキーの場所が特定されてしまって面白くないし、あまりに難易度が跳ね上がってしまうと思うのでちょっと嬉しくないですね。

 

 

まぁ、そうは言ってもあのネズミを当てることができた時の爽快感・満足感は間違いないでしょう。

例えば、ディズニーランドに年に1回訪れるかどうかといった方であれば、正直1回でもネズミに当てられたらもう上出来としか言いようがないでしょう。

 

ネズミに当てるのは本当に難しいと思います。

 

 

今までネズミを外しまくってしまった人は、参考にしてみてください。