どうしても表面に英数・かなを配置したくて、改めて諦めていた以下の配置を採用してみた。
右上のDELはさておき、スペース脇の英数・かなの配置で運用している人も少なからずいるでしょう。
しかし、ボクの場合、左下に配置したいキーが英数以外に3つあるんだよね。
・Winキー
・Altキー
・Fnキー
本当はこれらを配置したいんだよね……
特にAltは外せない。
だから仕方なくWinやFnを弾き飛ばしてしまったんだけど、それはそれでやっぱり一撃でWinが押せない不便さを運用上でどうカバーすればよいか考え中なのです。
Fnを左に配置すれば、裏面を利用してWinキーを押すことも可能なんだけど、絶対外せないAltと英数を配置しちゃうとそれも叶わない……
あと1個、スペースの左側にキーがあればこんな悩みは要らないのにな~
でもそれがHHKBなんだよな。
仮に左端にFnキーを入れて裏面を活用する場合、その場合の裏面は
こうだから、左手だけでWinキーを押すことは可能に。
ただしこの場合、英数キーは左側に配置出来なくなるんだよな。
そこで、別パターンも考えた。
表面をこうして、裏面を
こうする。
しれっと右下端は右Ctrlになってるけど、それは元々想定してた配置で、英数を右側に移して裏面にかなキーを移しました。
一応このキーマップでも無理はない気がしてるんだけど、英数はともかく「かな」への切り替えがちょっと面倒になってしまった……
しかも、Winを押すのにFnを押してからと言うひと手間多い形になってしまった。
正直この配置は運用しづらい気がした。
合理的だとしても、これはよほど慣れないと厳しい気がしてるんだよな。
さてどうしたものか……



