ちょっと前に購入した格安ゲーミングキーボード(?)、e元素のZ11です。

 

 

キースイッチはピンク軸と謳っており、実際に軸を見ても確かにピンクではあるけれど、これは一般に呼ばれるピンク軸とは異なるものだった様子……

 

というのも、静音のセの字もないほど、まぁ中々けたたましく快音を響き渡らせるのですよ。

ボクはこのキーボードを主にというか完全にDJMAXで遊ぶためにしか使っていません。

つまり音ゲーなのでカチャカチャとひたすらキーを打ち込みます。

 

ヘッドフォンを装着してノイキャンを効かせてプレイしてる際はあまり気にはならないんだけど、時にはヘッドフォンを外してスピーカーで音を鳴らしてプレイすることだってあります。

その際、打鍵音が結構でかい音量なので、演奏の邪魔になるかならないかギリギリの状態です。

要は少し邪魔なんです。この音が。

 

そこで、だったらキースイッチを変えてみたらどうか?と思い、この度、CherryMX静音赤軸の10個セットをアマゾンで注文したのです。

そしたら2日程度で届きました。早い!

 

 

左がZ11に実装されていたスイッチで、右がCherryMX静音赤軸です。

ライティングする関係上、CherryMXの方もクリアタイプを買いました。

 

 

 

中央の固定用の柱部分は幸いにもサイズはほぼ同じだったようで、基盤にちゃんとはまります。

万が一はまらなかったらと少々心配だったけど大丈夫でした。良かった……

 

 

10個セットということで、

左Shift、A、S、D、スペース、右Alt、L、;、’、右Shift (※)

のちょうど10か所をこれに交換します。

※英語配列なのでLキーの右には「;」「’」キーです

 

 

では、交換した結果、本当に期待通りの静音化は出来たのか?

 

 

驚くほど静音化しました。

 

そもそもキースイッチのみ触ってた時点で分かったんだけど、静音赤軸って全く音がしません。

「こんなに違うのか・・・」と目をかっぴらくほどでした。

 

しかしその際でもキーキャップを付けて勢いよく打ち込んだら結構音は鳴るだろう、そう思ってたんです。

ところが、そんなこともなく、本当に大人しい音しかしないのです。

 

擬音で表現するのは非常に難しいのだけど、非静音化の状態をカタカタと言うならば、静音化の状態はトクトクです。

音量自体が半分以下になったくらいの感覚なので、劇的と言う言葉はここで使うのが相応しかろうと思いました。

 

 

おかげさまで、スピーカーから音を出してプレイしていてもキーボードを叩く音が全然邪魔にならなくなりました。

 

よって、CherryMX静音赤軸は本物だということが、ボクの中で証明されました。

因みに、お値段は1210円(税込)でした。

 

 

 

 

ただこれ送料かかっちゃうので、もう少しお支払いすることになります。

でもまぁ、今回のお買い物は良かったと思っています。効果絶大だったので。