はい、以上です。

 

 

だけだとちょっと寂しいので、これらを眺めて見ての自分なりの所感を綴ってみる。

 

まず見ての通り、手持ちの製図用シャーペンの中でも青色を集めてみました。

そしたら、割と王道の製品がありました。

 

王道と言っても偏見あるかも知れないけど、写真は上から

 

・ロットリング600

・グラフ1000 (ぺんてる)

・ステッドラー925 35

・テックドロー2 (ラダイト)

 

といった具合です。

つい先日購入したばかりのテックドロー2を使っていたら、サイズ感とか形状がステッドラー925 35に似てるな~とか思ったので、なんとなくこれらを一緒に並べてみました。

 

テックドロー2のクリップは他のペンシル達と比較して妙に長いんですよね。

だから余計に手に当たりやすくなります。

この辺、もし考慮して短めのクリップにしていたら評価はもう少し高かったかもしれません。惜しいです。

 

 

ところで、この中で最も筆記しやすい1本を選ぶとしたら、たぶんグラフ1000です。

買ったばかりのテックドロー2を選んであげたいところなんだけど、客観的にバイアスかけずに評価すると、やはりグリップ感とかクリップが手に当たらないとか考慮が必要なので。

 

逆にボクがこの中で最も苦手とするのはステッドラー925 35です。

原因はただ一つで、このペンのローレットグリップ部分です。

なんか分からないけど、ロットリング600やテックドロー2のそれと違って、指の水分を吸い取られていく感触があるのです。

滑らないという点では秀逸なんですが、どうも感触としてちょっと苦手です。不思議なことに。

 

ではグラフ1000を頻繁に使うのかと言うと、全くそんなことはなく、今後の使用頻度においてもグラフ1000は決して高くないでしょう。

なぜなら、ペン自体が軽すぎるからです。

 

ボクの理想ペンシルは、

 

重量:20g前後

全長:145mm前後

重心:ペン先から65~70mm

 

といったスペックに収まってるいることが条件です。

グラフ1000は11gくらいしかないので、ちょっと期待よりも軽すぎるんですよね……

 

因みにカヴェコスペシャルも15g程度と軽めの方ではあるけど、書き味の良さが気に入ってかなり使い込んだ期間があります。

 

 

製図用シャーペンって、太めのペン軸は割と少数派で、10mm以上のペンシルはほとんど見たことが無いです。

決して使いづらいわけではないと思うけど、やはりペン先が細くなるのに対しボディが太かったら、口金の形状に無理が出てきそうだし、必然的に細軸が標準スタイルになっていくんでしょうね。

 

そうなると、製図用シャーペンって軸径はせいぜい9mmくらいに収まってないと形状に無理が出てきそうです。

なので、製図用シャーペンを愛用しようと思ったら、ほぼ細軸シャーペンを使うことになるでしょう。

それでも細すぎると持ち辛さを感じてしまうので、やはり8.5mmくらいの太さが欲しくなります。

 

その点、先日購入したテックドロー2はサイズ感的には理想系に収まっていることもあり、定期的に使う気になれる形状をしています。

 

 

それにしても、やっぱ青いペンってカッコイイから気分上がるんだよな~