本日発売のペンケースです。

 

そもそもペンケースで発売日を気にする商品ってそうそうないんだけど、今回は某文房具YouTuberがプロデュースしたってことと、その当人が動画で紹介していることもあって、文房具ファン界隈ではそれなりに知名度はあったんじゃないだろうか?

 

それが、

 

ノーマディックから発売された

 

PF-05N

PF-05L

 

の2つです。

 

気になる方は上記の単語で適当にググればすぐ見つかると思います。

 

で、ボクが買ってきたのはこちら。

 

 

見ての通り、PF-05Nの方です。

 

PF-05NとPF-05Lの大きな違いは、PF-05Nがスリムな2階建てペンケース、PF-05Lは幅広目の3階建てペンケースといった具合です。

 

PF-05Lは3階建てということもあって、高さも少々あります。

なので、ボクの場合は鞄に入れる場合や机周りでの取り回しなどを考慮して、よりスリムなPF-05Nの方が欲しいと思い、こちらを選びました。

 

なんなら両方買ってしまうのもアリではあったんですが、まぁ少々高くつくものだから、慌てて2つも買わなくていいかな、と。

 

というのも、これらのペンケース、価格もそこそこします。

 

PF-05N 3278円(税込)

PF-05L 4378円(税込)

 

と、ペンケースとしては中々高額なものとなります。

 

社会人であっても、ほとんどの人は3000円以上するペンケースを使うことはないんじゃないでしょうか?

文房具に拘りを持たない人においては、「ありえん」とさえ思うことでしょう。

いや、拘ってても「それはさすがに高いだろう」と思ってもおかしくはないです。

 

ただ、このペンケースはさほど高級感を押し出しているものでもなく、外観はカーボン柄のオシャレなペンケースといった風貌です。

なので、変にイキってない分、学生でも社会人でも使いやすい見た目をしていると言えます。

 

 

それでは、実際にPF-05Nがどんなものか見ていきます。

 

 

オープンしてみるとこんな感じ。

ダブルジッパーはとても滑りが良くて、開けやすく締めやすいといった印象です。

 

2階は4本のペンを個別に差すことが出来ます。

(PF-05Lの場合は5本差しが2階と3階にあります)

 

 

ペン差し部分のゴムバンドは変な形してるように見えますが、これは気にしなくて大丈夫です。

ペンを突っ込めば全く気になりません。

芯材のおかげで土台がしっかりとしているので、妙な安心感があるな。

 

 

Made in Chinaでした。

 

 

何か色々と収納してみましょう。

 

 

まず1階。

ガサガサと収納しても構わないペンや文具を突っ込んでみます。

ペン以外のものも入れたって構わないので、コンパスとかノギスも突っ込んでみました。

 

消しゴムを入れるスペースは、かなり小型の修正テープじゃないとどこかがはみ出そうです。

 

 

2階にはそれっぽく傷つけたくない感じのペンを差してみます。

 

ヘキサゴナルのような実用的なものやCROSSのセンチュリーIIみたいなラグジュアリー感のあるペン、そして太さの異なるものを入れてみようと、シャーボX TS10のようなやや太めのペンも差してみましたが、特にどれも違和感なく差せたので、よほど極端に細い太いものでなければ、問題なく使えます。

 

 

ただ、1点注意が必要です。

 

"守りたい"ペンというのは必然的にやや重いペンになると思うので、そうなると2階側の方に重量が偏ります。

よって、1階は割とどうでもいい軽いペン、2階には守りたい重いペンが集中するということで、1階のペンを取り出す際に2階の土台を押し上げる時にはペンケース全体が蓋側の方に倒れやすくなります。

 

片手だけで2階を押し上げて1階のペンを取ろうとした時に、うっかりペンケースがドッシーン!と向こう側へ倒れ込んでしまわないように配慮が必要でしょう。

 

恐らくこの点に関しては、3階建てのPF-05Lではさらに顕著になるんじゃないでしょうか?

 

 

あと、個人的な話ではありますが、おまけでこんな問題もありました。

 

 

普段愛用している字消し板がメッシュポケットの幅に収まらなかったということです。

入れるとしたら1階になります。

まぁ、しゃーない。

 

 

さて、この状態でペンケースを閉じてみます。

 

 

見た目、ちょっとパツパツに見えなくもないですが、ジッパーは無理なく閉まったし、取り立て強烈な負荷がかかっているわけではないようです。

 

 

横から見るとこんな感じ。

 

 

実際、ボクは先のようなペンを常時優先的に使ってるわけではないので、今度は通常に使い方を考慮してペンを入れてみました。

 

 

消しゴムは自宅で使用する際、机の上に置きっぱなしのものを使用するので、ペンケースにはスティック型を入れることにしました。

 

消しゴムスペースに入っている黒板消しみたいなものはスマホの画面拭きです。

 

あとは1階は割と入れるものが少なく、蛍光ペン1本、予備のシャーペン1本、ラインマーカー1本。

そんなものです。

 

 

一方、2階ですが、実はこっちの方がもっと適当で、最も使用頻度の高いペンというのが、最近だと一番手前にあるシャーボXなので、他に必要なものと言ったら黒ボールペンのジョッター(手前から2本目)くらいです。

 

他の2本はなんか気分で入れ替えるかもしれません。

 

メッシュポケット側は、定規とピンポイント消しゴムです。

他に入れるとしたらシャー芯やシャーボXのリフィルとかかな?

 

何だかんだで、社会人が持ち運ぶペンケースとしては十分過ぎるほどの容量です。

社会人ともなると、誰かにペンを貸すというシチュエーションも少ないし、カラーペン等もたくさん持ち歩く必要はほとんどないので、その分スリムにして鞄への収納をしやすくする方が嬉しい人も多いんじゃないでしょうか?

 

ボクなんかは仕事行く時はキーボード(HHKB)を持ち歩くので、やはりペンケースの幅はコンパクトに出来ると嬉しい訳です。

 

 

という訳で、今日発売のペンケースを買ってきて、何のペンを入れて持ち運ぼうかワクワクして考えてた話でした。