発売は結構前だったけど、一時は品切れになることもあったスーパーファミコン コントローラー。

 

 

先日、なんか急に欲しくなっちゃって、ニンテンドーストアでポチりました。

 

正直、ニンテンドーオンラインのファミコン、スーパーファミコン、ゲームボーイなどのゲームで本気でプレイしたくなるものはあまりない……

 

だけど、あのスーパーファミコンのコントローラの操作感を味わいながらプレイしたくなってしまって買ってしまいました。

このコントローラは見ての通りアナログスティックがないので、ほとんどのスイッチのゲームソフトを満足にプレイすることは出来ないだろう。

 

昨今、スティック操作皆無のゲームなんてそうそう見かけないものね。

 

モンハンなんてほぼ全部のボタンをふんだんに使いきるもんな。

 

 

テトリス99くらいなら遊べるかと思いきや、一応プレイすることは出来るけど、作戦変更やターゲット変更が出来ないので、このコントローラの操作感だけでは有利性はほぼないのである。

 

レトロゲームに該当するドラクエシリーズだったらほぼ不自由なくプレイ出来そうだね。

 

 

ここで箱の背面。

 

 

ありがたいことに、USB充電ケーブルが付属していました。

ケーブルは既に事足りているので、とりあえず開封せずそのまま保存っと。

 

因みに、ニンテンドースイッチのUSB充電ケーブルは、厳密にはUSB Type-Cではないらしい……

端子の形状は間違いなくType-C規格なんだけどType-Cとは謳っていない。

 

詳しい事情は知らないのだけど、通信というか信号の内容が純粋なType-Cに対してカスタマイズしている部分があるのかもしれないです。

ま、普通のType-Cケーブルを使って充電したら壊れるという心配はほぼないだろうな。

 

 

さて、その充電ケーブルをぶっ挿してみます。

 

 

端子はコントローラ上側にあって、元祖スーファミのコントローラのケーブル配置と同じような感じになる。

 

有線コントローラの場合、やっぱ上側にケーブル伸びてくれる方が良いと思う。

ドリキャス(ドリームキャスト)みたいに下からケーブル出てるタイプって、机の上に置きづらいんだよ。

 

 

充電ランプが光るみたいです。

 

 

見ての通り、しっかりZL/ZRボタンもあるので、ZL+ZRの操作がちゃんと出来るようになってます。

確かにこのボタンなかったら不便過ぎるもんな。

 

 

コントローラ背面側。

 

 

もろにネジ穴が見えるあたりまで元祖と雰囲気が同じだね。

そこは綺麗に隠しても良かったんだよ……まいっか。

 

MADE IN CHINAって刻印されてるな。

 

 

下側にペアリングを示すLEDランプがあります。

 

 

小さいボタンはペアリングするためのボタンだね。

 

スイッチに接続したい場合は、プロコン使用の設定をONにすればUSB接続するだけですぐに反応してくれます。

 

このペアリングボタンを使えば、PCとBluetooth接続が可能になります。

例えばSteamなんかのPCゲームで使いたい場合は、PCとBluetooth接続することで使えたりします。

 

ただ、このコントローラでプレイ出来るゲームって言ったら、やっぱり操作がかなりシンプルなレトロゲームくらいしかないと思うので、これをPCで使ってメリットを感じるゲームは少ないかもしれないね。

 

 

改めて思うのだけど、せっかくこんなイカしたコントローラを発売してくれたのなら、もっともっとニンテンドーオンラインのスーパーファミコンのソフトを追加して欲しいと思うよ。

 

名作と言われるものは山ほどあったはず……

 

 

超個人的な願望だけど、FCのグラディウスII、SFCのグラディウスIIIは是非とも追加して欲しい……

あと、これは難しいようには思うけど、ゲームボーイカラーのドラクエIIIを追加して欲しいんだよな。

 

何て言うか、かつてカートリッジで電池切れによってセーブデータが消えるという悲しい思いをしたわけだけど、それを今この環境で全く気にせず思う存分遊ばせて欲しい。