つい先日、フリクションボールノックゾーンを買ってそのインクの濃さを体感出来たので、これなら期待できると思い、以前からクソ気に入らなかったフリクションの赤色インクを是非とも濃いインクにしてやろうと思い、本日は替芯だけを購入してきました。

 

軸本体は従来のフリクションボールが手元にあったので、それに入れ替えるということで。

互換性があるのは嬉しいですね。

 

 

替芯は2本セットで販売されています。

2本で550円(税込)が定価なんですが、ボクはヨドバシさんで購入してきたので495円(税込)でした。

 

 

互換性があるため、もちろん見た目サイズもピッタリ同じです。

 

 

替芯としてはサイズが同じと言うことなので、ゾーンがブレない仕様なのは軸側に工夫がしてあるおかげなので、従来ノック軸にVer2の芯を入れてもめっちゃカタカタとガタつきます。

 

そのガタつき具合ときたら尋常じゃないほどで、「これ使い続けてる人は、よくこんなクソペンを愛用してられるな」と思うほどに……

さすがにガタつきはテープを貼って抑制しました。

 

 

 

 

書いてみると一目瞭然。

明らかにVer2は濃く書けます。

 

ただし、例によってインクはドバドバ出ているので、0.5mmなのに0.7mm並みの太さになります。

もし、従来のような細い字じゃないと嫌だという人は、Ver2は諦めましょう。

 

さらに改良が進んだら0.38mmというのも登場するかも知れませんが、しばらくは期待できない気がします。

 

 

とりあえず、ボクはフリクションの色の薄さと書き味のカスカス感が絶対に許せなくてこれまで使って来なかったんですが、Ver2であれば使ってやってもいいかなくらいにはなりました。

 

ただ、そうは言っても「書いた字を消せる」以外の要素は全てにおいて油性ボールペンに負けるので、ボクが愛用するボールペンの選択肢には入らないんだよな……

 

それでも、ここまで進化を遂げたフリクション。PILOTはこの後もさらに研究を続けていくと思うので、またさらなる進化を遂げて驚かせてくれることでしょう。