こんにちは。soです。
アウトプットをすると、
やった本人が一番学びになります。
その経験の原点は、大学生時代の塾講師のバイトでした。
受験生時代は、自分の中で理解できていれば良かったのですが、
いざ人に教えるとなると、
今までスルーしていた参考書の部分が目に入るようになったり、
自分ではわかるけど、他人はどうだろう?
という視点が手に入りました。
その結果、現役の時よりも理解が深まったんです。
それが面白くて、その感覚を味わいたくなるようになりました。
学びや気付きを得る事って、実はストレスも減ります。
内観という言葉がありますが、
ああやって自分の中にあるモヤモヤした感情とか
思考を吐き出していくと
だからこんな気持ちになっていたのか。
と気付けるようになっていきます。
私の場合は、その瞬間にスッと心が軽くなるんです。
それまで一生懸命、ポジティブな気持ちになろうとしていても
まったくダメだったのが、
たった1つの気付きで、ケロッと苦しみが軽くなる。
そんな経験が沢山あります。
原因は外ではなく、内側にある。
事実は変わらないけど、解釈は変えられる。
そうなるための心の整理をつける儀式みたいなものが
アウトプットという行為なのかもしれません。
解釈が変わるというか、
解釈が増えるって感じでしょうか。
今まで1つだった選択肢が2つ以上に増える。
だから同じ出来事が起きても平気になる。
それも成長というのかもしれませんね。
私は出来るだけ沢山の選択肢を持てる人生にしたい。
そのために、自分を知って、知識や経験を通じて
豊かに生きたい。
だから勉強したくなる。
ということなんだろうなと思います。