調子が良かった時だけ載せるラテアートの巻
振るだけで作るアート。
ウィングチューリップという名前の模様。
細かいレイヤー(層)は小さくピッチャーを
振ってで波を生むことで作ってます。
上手い人は難なく作るけど
実際には複数の要素が噛み合わないと
綺麗なレイヤーが生まれないので、
基本がしっかり出来ていないと
作れないものと思っています。
ミルクの状態や温度もそうだし、
自分の意識も大事。
細かくやろうとするほど、
焦って素早く振りがちだけど、
むしろゆったりやらないと層がくっつく。
剣道も焦って動いてはいけない。
大事なところはどれも同じだと
気付かされます。
ちなみに味は美味しかったです。
そもそも豆がラテ用に美味しくして
頂いてますのでね。
かりにアートが失敗しても美味しいのです。
ラテアートに修行みたいな要素を
見出しているものの、
苦しみを見ているのではなく
楽しみを見出しているつもりです。
美味しい=楽しい
みたいな感じです。
きっと物事を続けるにも楽しみを
見出すことが大事なのでしょうね。
心の時代、風の時代ですからね。
頑張る、努力するよりも
楽しむこと。
今回も最後までお読みくださり
ありがとうございました。
