食べ物とか飲み物の写真を撮る時に、
暖色系の色味にぼかしを入れると
雰囲気がガラッと変わるのが面白い。
「ゆっくり振る」
と脳内で言葉にすることで、
ある程度身体の動きをコントロール出来て、
ミルクとエスプレッソのクレマとの間の
コントラストが勝手に綺麗に入った。
よく剣道でも我を無くすことを
言われるけれど
それはきっと、
物理的な法則に身を委ねる
ということなのかもしれない。
自分があれこれやらなくても、
自然にそうなる。
そうなれば努力が努力じゃなくなる。
苦労しなくなる。
なるようになる。
ということなのかもしれない。
これが人生の全てのことに適用出来たら、
きっともっと楽しくなるんだろうな。
