こんにちは。soです。
今日はこんな記事を見つけました。
私自身、色々やりたいことがある時に、
継続するために心がけていることがあって、
1日の行動目標のハードルを下げる
というものです。
この記事を見て、やっぱりそうだよねと
思いました。
人にはホメオスタシスという
生命維持のための機能が備わっていますが、
これは意識の面でも大きな力を発揮します。
だからこそ、ガラッと生活環境を変えると
続きにくくなります。
よほど強い理由や
やらざるを得ない状況でもない限り、
人顔は急激な変化を苦手とする生き物。
そう知っているだけでも、
気持ちが楽になると思います。
そして、目標を小さくすることで
行動を始めて終わらせるまでの心理的ハードルが
下げられる、ということですが…
実は私、それでも続けられなかったことが
何度もありました。
どれだけ小さく始めようとしても、
すぐ終わるから後でやろう
と結局、先延ばしにしてしまいました。
かなり手強いです。
この記事も、シェアするためのリンクを
貼っておいて後から書きやすいように
下書きしていましたが、
やはり書き始めるのに時間がかかっています。
多分、わざと目標を下げていることを
自覚しているが故に、
どうせすぐ終わるから後でいいや
という心理が働くのだと気付きました。
知っている、分かっているだけでは
現実は変化しませんね。
逆に知ってしまっているからこそ
出来ていない自分を情けなく思ってしまう、
なんてこともあります。
小さく始めれば、
結局勢いで全部やり遂げてしまう。
これを知っているからこそ、
1日の行動目標をわざと小さく設定している
自分の魂胆が分かってしまう。
どうせ時間とやる気を使うから
と本音では感じているんでしようね。
それでも、思い切って一歩動く。
ゼロイチが一番大変です。
でもゼロが0.01%でも動けたなら
そこから加速する事も出来ます。
そこが踏ん張りどころ。
この記事だって、
「1行だけでも先に書いておこう」
と思ってやってみたら
最後まで書いてしまいました。
ですがやる気が出た、というよりは
「途中でやめるほうが面倒くさい」
という感覚でした。
不思議ですね。
今回はここまでにします。
少しでも参考になれば幸いです。
ありがとうございました。
