こんばんわ!いよいよハロウィンウイークエンドですね!![]()
シルバニア市でもパーティが開催されています![]()
以下、シルバニア劇場です ![]()
館を貸し切って行われているハロウィンパーティ
入口では年齢とドレスコードのチェックが行われています。
ガードマン「はいOKで~す」
どうやらチェックはかなり緩いようですね![]()
こういったパーティは初参加のシカちゃん
シカ「わ~、スノーちゃんのドレス、素敵」
スノー「でしょ~?パパに買ってもらったオートクチュールなの。
でもシカちゃんもかわいいわよ」
「ありがとう
」
ステージ
「レディスアンドジェントルメン!ようこそハロウィンナイトパーティへ![]()
総合司会のラピエロです!」
「今夜のイベント、目玉は現代によみがえる征服王!
この魔法の剣を抜けるのは、今夜一番イケているハロウィンキングorクイーンただ一人!!」
「我こそはと思うものはどんどん参加してくださあい!!」
ラピエロ「最初の挑戦者は、バタフライになりきったイケメンくん!
妖しい雰囲気が漂ってるが、どうだ?!」
「残念~!剣はびくともせず!次はシブい船長が挑戦するぞ!」
スノー「ねえ、私たちも参加してみようよ」
シカ「ええ!?恥ずかしいよぉ」
スノー「いいからいいから」
どーん! ザワザワ
ラピエロ「おおーー!モデル級の美女!白うさぎのプリンセスが登場!
男性客がザワついているぞ、その魅力は剣にも通用するか!?」
スノー「うう~抜けない!なんなのよ~」
ラピエロ「残念~!」
シカ「き、緊張する~」
「次の挑戦者はかわいいシカの魔女だあ!
ガードマン、年齢確認はちゃんと行ってるか~!?」
ワハハハ
「ひっひどい・・・えい!」
スポっ
「あっ抜けた!
」
ザワザワ おお~~!
ラピエロ「おめでとうございます!!!
今夜のクイーンは、キュートなシカの魔女に決定!」
ピューピュー
ラピエロ「賞品の王冠と、お連れの方1名までに適用される
ナイトクラブ“ゴッサム”のフリーパスカードです。」
シカ「わーありがとうございます!」
女の子たち「シカちゃんすごーい!今度一緒にクラブに連れてって!」
シカ「もちろん!」
こうしてハロウィンの夜は更けていった・・・
END
長くなりましたが、読んでくださってありがとうございました!
ピエロの衣装は子供用(ワールドパレードアラビア)なのですが大人でもギリ着られました![]()
次回は舞台裏を描いたミニストーリーです![]()
























