こんばんわ!ついにハロゥイン当日ですね![]()
今回は、前回のシルバニア劇場の、舞台裏ストーリーです![]()
もりあがるハロウィンパーティ
天使ウサギ「ヘブンズキャンディ販売中で~す」
ハリネズミ「ひとつください」
ガードマン「サー、ここは関係者以外立ち入り禁止です」
ミイラリス「あっすいませんトイレを探していまして・・・」
2階 VIP席
ドン・スカンク「客の個人情報は集まったか?」
部下「はい。博士の発明した小型カメラをマスクに装着し、
身分証明書の情報をすべて記録しました。
・・・それと、警察官何名かが潜入し、いろいろ嗅ぎまわっているようですね。」
スカンク「そうか。マークを怠らないように。」
会場「盛り上がっていきましょ~♪」
ワーワー
「まったく・・・こんなイベントに浮かれて、お気楽な民衆だな」
ステージ
「次の挑戦者は、キュートなシカの魔女で~す!」
スカンク「おっ どストライク!あの子優勝ね!あとでVIPルームにも呼ぶように!」
部下「は!(無線 剣のロック解除!)」
<裏庭>
コリー警察署長「首尾はどうだ?」
リス「それが、違法薬物の販売・賭博・風営法違反行為等は行われていないようですね。」
ハリネズミ「いたって健全なパーティです。」
「そうか・・・あのドン・スカンクが裏で糸を引いているイベント、
何かあると思ったが、考えすぎだったか。」
コリー「よし、今日はもう捜査終了だ!今夜はこのままパーティを楽しんでくれ。」
捜査員「やったあ!さすが署長!」
部下「ボス、捜査班は解散したようです。」
スカンク「そうか。ではさっそく裏計画を開始するように。」
部下「了解しました!」
「ふふ・・・おまぬけなやつばかりのシルバニア市を支配することを手始めに、
いずれ全世界を我がものとしてやる・・・」
END
(解説)
シルバニア市には警察署があるので、悪者も存在します。
しかし、基本裏市長の「こんな街あったらいいよな~動物たちに癒されるな~」
という願望に基づいて作られているため、
悪者もたいして悪くなく、警察官の仕事も楽な設定です☆












