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新しく、シルバニア劇場というテーマを作ってみました。
こういった寸劇を、誰が「シルバニア劇場」と呼び始めたのかは存じてないのですが、
かわいらしい、良い表現ですよね!気に入ってます![]()
日々、いろいろなブログを読ませていただいているので、多分に影響を受けています!
似たような内容・構成になっていたりしますが、インスパイアです![]()
尊敬するブロガー様の、オマージュです![]()
決してパクリではありませんよ~(必死)
以下、シルバニア劇場です![]()
移住者を歓迎するための、船上パーティーが行われています。
主賓は、シルバニア大学の学長に就任するエレファント教授&夫人
ラブラドール「エレファント教授、シルバニア市にようこそ。歓迎します!」
あなたに教授職についてもらえるなんて光栄ですよ。」
エレファント「こちらこそ、今からアメリカの若者に会うのが楽しみだよ。
少し見て回っただけだが、ここは新しい住宅が多く、活気あふれるいい街だね。」
ラブラドール「そうでしょう!今はIT関係の会社が多く集まってきているんです。これからもっと
発展していきますよ!」
ペルシャ「ラブラドールくん!新しいビジネスの話なんだがね、今度タワマンを建設することに
なったんだよ。それで税金のことなんだが・・・」
ラブラドール「あ、ペルシャ氏、すみません教授、失礼します。」
ラブラドール夫人「こんばんわ、教授。ご機嫌いかが?」
エレファント「おや、ラブラドール夫人、こんばんわ。最高の気分だよ。」
それにしても、テレビで見るよりずっとお美しいですな。」
ラブラドール「あらそんな、お恥ずかしいですわ。」
ラブラドール夫人「ロンドンのような大都会から、この小さな町にきてくださって、
ありがとうございます。何かとご不便も多いでしょう。」
「とんでもない。私は都会より、こういったのんびりした場所が、調子に合うんですよ。」
なにせ、アフリカの貧しい村で育ちましたから。」
「あら、そうだったんですの!?」
次回に続く
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