こんにちわ!Rainです。ブログをみてくれている方、ありがとうございます!

 

今回の撮影は、小物が多く、セッティングのたびに物が倒れて大変でした。

小物をボンドで接着したくなりましたアセアセ

 

でも、小物を配置したり移動させてガンガン遊ぶのがシルバニアの醍醐味!

接着したら楽しみ半減、あくまで私の中でインテリアではなく、おもちゃです。

 

シルバニア劇場、前回からの続きです爆笑

 

「なにせ私は、アフリカの貧しい村で育ちましたから。」

 

「あら、そうだったんですの!?・・・ごめんなさい、存じ上げてなかったものですから。」

 

私はアフリカの何もない村で生まれました。

 

両親は畑仕事に忙しく、子どもたちは家の手伝いが終わると、

道端の石ころと木で遊んでいましたよ。

毎日毎日同じことの繰り返し、希望のない未来。

 

そんなある日、アメリカから来たという宣教師夫妻が現れました。

 

そして、村に小さな学校を建ててくれたんです。

私はそこで英語をはじめさまざまなことを学び、初めて外の世界について知りました。

 

私は必死に勉強し、奨学金をいただいてイギリスの大学に行くことができたのです。

今では夫妻の働きのおかげで、私の村もだいぶ発展していますよ。

 

だから当時憧れていたアメリカに来ることは、私の一つの夢でもあったのです。

 

それに・・・ご主人には言ってないのですが、今は亡き私の恩人は金色のレトリーバーで、彼を見ていると少年時代に戻った気になるんです。情熱に満ちた瞳もそっくりだ。

 

 

エレファント「おっと・・・昔話が長すぎました。 良い曲が始まりましたな。

        どうです? 一曲踊りませんか?」

 

 

ラブラドール夫人「ええ、ぜひご一緒してください。」

 

こうしてパーティーの夜は更けていった・・・

 

END

 

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