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なかなか更新できずにごめんなさい
では続きを書きたいと思います。
破水からの入院で陣痛室で内診するも、退院時と同じ子宮口は2センチでした。
お腹の張りは10分おきですが、余裕があり、スマホの充電器の接触の悪さのほうが気になってしまうくらい(^-^;
だんだん痛みは強く5分おき、昼食は母と息子に手伝ってもらいなんとか食べられるくらいに…それでも子宮口は3センチ。
赤ちゃんの頭は触れるのに、子宮口はシロッカー手術の跡で硬くなっていて開きにくいとの事。
そろそろお産に備えて履いておきましょうと産褥パンツとお産パットで下半身はモコモコに…
痛みはあっても子宮口が開かないので、時間は長引き待機していた息子はイライラ。
夕方すぎまで産まれないかも…と診断されたので親と息子は一時帰宅しました。
そこからが本当の苦しみでした。
2~3分おきの痛み、赤ちゃんは出てきたくて押してきます。
子宮口は硬く、一人目の時とは比べ物にならないくらいの苦しみ…
体が引き裂かれるくらいの痛み、治まると意識が朦朧とします。
いきまないようにするには叫ばずにはいられません。
テニスボールやマッサージなんて気休めにもなりませんでした。
仰向けでいきみ逃しが難しいので、横向きになった矢先、何かが出たような気がしました。
「何か出ました。」←私。
「まだだと思うけどちょっと見てみようか?」←助産師さん。
仰向けで産褥パンツをベリベリ~
「あ、全開!」←助産師さん。
そこからは時間との勝負でした。
勝手にいきんでしまう体。
「出ちゃいます!!」←私。
「まだいきんじゃダメー!」←助産師さん。
助産師さんは手で押さえてくれています。
「間に合わない!消毒かけて!」←助産師さん。
バシャッ!!消毒液が直接かけられました。
「ダメー!出ちゃう!!」←私。
助産師さん数人とドクター登場。
「赤ちゃん苦しいから切るよ~」←ドクター。
会陰をバチンと切られたのがわかりました。
と同時に強いいきみとともにズルッと赤ちゃんが出てきたのがわかりました。
おぎゃー。
泣いたのがわかりほっとしたのですが、胸の上に乗せられた我が子を見て…
「あ~小さい…」←私。
No3へ
では続きを書きたいと思います。
破水からの入院で陣痛室で内診するも、退院時と同じ子宮口は2センチでした。
お腹の張りは10分おきですが、余裕があり、スマホの充電器の接触の悪さのほうが気になってしまうくらい(^-^;
だんだん痛みは強く5分おき、昼食は母と息子に手伝ってもらいなんとか食べられるくらいに…それでも子宮口は3センチ。
赤ちゃんの頭は触れるのに、子宮口はシロッカー手術の跡で硬くなっていて開きにくいとの事。
そろそろお産に備えて履いておきましょうと産褥パンツとお産パットで下半身はモコモコに…
痛みはあっても子宮口が開かないので、時間は長引き待機していた息子はイライラ。
夕方すぎまで産まれないかも…と診断されたので親と息子は一時帰宅しました。
そこからが本当の苦しみでした。
2~3分おきの痛み、赤ちゃんは出てきたくて押してきます。
子宮口は硬く、一人目の時とは比べ物にならないくらいの苦しみ…
体が引き裂かれるくらいの痛み、治まると意識が朦朧とします。
いきまないようにするには叫ばずにはいられません。
テニスボールやマッサージなんて気休めにもなりませんでした。
仰向けでいきみ逃しが難しいので、横向きになった矢先、何かが出たような気がしました。
「何か出ました。」←私。
「まだだと思うけどちょっと見てみようか?」←助産師さん。
仰向けで産褥パンツをベリベリ~
「あ、全開!」←助産師さん。
そこからは時間との勝負でした。
勝手にいきんでしまう体。
「出ちゃいます!!」←私。
「まだいきんじゃダメー!」←助産師さん。
助産師さんは手で押さえてくれています。
「間に合わない!消毒かけて!」←助産師さん。
バシャッ!!消毒液が直接かけられました。
「ダメー!出ちゃう!!」←私。
助産師さん数人とドクター登場。
「赤ちゃん苦しいから切るよ~」←ドクター。
会陰をバチンと切られたのがわかりました。
と同時に強いいきみとともにズルッと赤ちゃんが出てきたのがわかりました。
おぎゃー。
泣いたのがわかりほっとしたのですが、胸の上に乗せられた我が子を見て…
「あ~小さい…」←私。
No3へ
今日、無事に退院してきました。
私だけですが…
赤ちゃんは少しだけ入院になりますが元気です!
前回、陣痛止まったブログを書きましたが、翌日も陣痛を経験し、遠退きました(^_^;)
そして一時退院になりました。
35w4d。
朝いつものように彼と電話。
まだAM5:30。
お腹の張りは相変わらずあり、今日も張るよね~なんて話していました。
立とうとした瞬間、じわ~っと何かが出てくる感覚がありました。
あ、破水した。
と彼に言うと、早く病院に電話しろ!!と電話を切られました。
病院に電話をして、自分で運転して病院へ…
(本当はダメなので、ご家族の運転や、タクシーなどで横になって病院へ向かってください。)
診察してもらうと、やはり破水。
そのまま入院になりました。
まだ痛みもなく余裕でした。
今後恐ろしい事になるとは思ってもいませんでした。
私だけですが…
赤ちゃんは少しだけ入院になりますが元気です!
前回、陣痛止まったブログを書きましたが、翌日も陣痛を経験し、遠退きました(^_^;)
そして一時退院になりました。
35w4d。
朝いつものように彼と電話。
まだAM5:30。
お腹の張りは相変わらずあり、今日も張るよね~なんて話していました。
立とうとした瞬間、じわ~っと何かが出てくる感覚がありました。
あ、破水した。
と彼に言うと、早く病院に電話しろ!!と電話を切られました。
病院に電話をして、自分で運転して病院へ…
(本当はダメなので、ご家族の運転や、タクシーなどで横になって病院へ向かってください。)
診察してもらうと、やはり破水。
そのまま入院になりました。
まだ痛みもなく余裕でした。
今後恐ろしい事になるとは思ってもいませんでした。

34w6dの朝、お腹の張りが治まらないため病院に電話するとそのまま来てくださいと言われました。
病院につくとすぐにモニター。
張りが5分おき。
ドクターから陣痛ですね。
入院してください。
車椅子に乗って陣痛室へ…
すぐに分娩台でシロッカーの抜糸。
何も覚悟もできてない!
周りはお産に向けてバタバタ…
抜糸は痛かったけど、めまぐるしくいろんな事がありすぎて騒ぐ程ではなかった。
陣痛室でお産まで過ごす事になるな~なんて漠然と考える。
痛みは段々強くなっていき、おしるしもあった。
声がもれて、ベッドの手すりを握る手に力がこもる。
朝入院して、深夜11時彼が来ると、母親とバトンタッチ。
間隔はそのまま2分おき、子宮口が柔らかくならない。
私は痛みの合間にウトウト…
彼もソファでウトウト…
いつの間にか陣痛が遠のいて行く。
彼は朝になって仕事へ。
私は普通の病室へ移されました。
で、今日は35w1d

一度帰る事になりそうです(^_^;)
出来れば37wが目標ですからね。

やっとの事でこぎつけた34w
前回、羊水少なめ、胎児小さい(1400グラム)と診断されて成長止まったら帝王切開ですね~と言われドキドキの検診日でした。
先週姓を旧姓に戻した事もあり、事務作業をして頂いて初めは内科の採血へ…
採血が終わり、産科が終わり次第戻りますと伝え産科へ…
いつも通りの体重、血圧、尿検査、腹囲
浮腫検査を済ませると今日は膣分泌液の培養もありますし、次は下からの診察ですね~と。
あれ、赤ちゃんの体重と羊水の少ない件で今日診察するってお話だったんですが…
え?ちょっと聞いてみますね~。
そんな心配するほどじゃなかったのかと思ってた矢先、やっぱりエコーしますね~。
胎児エコー。
ドクター。うーん、明らかに赤ちゃんが痩せてるんですよね~
少しずつは大きくなってるんですが、今の所1700グラムくらい。
その後、しばらく無言。
胎盤機能を診ている様子。
赤ちゃんの元気度を見て入院かどうか決めましょうと。
NSTは張りが一度、その時のみ一瞬心拍下がりました。
途中、胎児が寝てしまったので時間長めにとっていましたが起きてからの胎動が激しくなり元気なので頸管長が大丈夫であれば帰れそうと言っていただきました。
頸管は3センチ程度。シロッカーの糸より上も少し余裕があるので短くなるタイプではあるけれどもシロッカーをしなくても持ったかもしれないね(^_^;)と…
でも糸があるから妊娠期間安心していられたのでそれはお守りとして良かったと思います。
赤ちゃんが2000グラムを超えるように、一週間ごとに体重をチェックして成長が遅いなら点滴、成長が止まったりしたら帝王切開という方針になりました。
後2週間で10ヶ月に入ります。
赤ちゃんは小さいながらも力強く動いて、悶絶するほどです。
ただ、元気に産まれてきてくれる事を願って…
最初は冗談ばかり言っていた彼も出産が近くなってきた今、心配の方が大きいと言っていました。
私は逆なんですけどね(^_^;)
