金曜日にやっと32wになりました。

ちょうど検診の日でした。
先週出血し、緊急受診したこともあり入院になってしまうかも…とドキドキの検診でした。

結論から言って今回は入院は免れたけれど、心配な事が増えました。

赤ちゃんはまだ1500グラムいかないくらい。
羊水が少なめとのこと。
子宮頸管は3センチありますが、子宮が下がり気味なこと。
お腹の張りは頻回な為内服で抑えられないようなら入院して点滴治療に切り替えること。
そして、今の状態では経膣分娩は難しいかもしれないこと。

病院の方針で経膣分娩の目安は34w以降で2000グラム超えていることらしいのです。

羊水の量にもよりますが、成長が止まってしまったらその時点で帝王切開になります。

もう健康で産まれてきてくれさえすればそれでいいです。

今日はベビー用品を買いに行ってきました。
まだ完全に揃っているわけではありませんが、それを見た息子が「赤ちゃんって大変なんだね~俺の時もこうだったんだ~」
としみじみしていました。
息子は難しい年頃ではありますが、そう思ってくれた事に私は感動でした。

産まれてくる妹ちゃん(仮)、優しいお兄ちゃんが待ってるよ~!


こちはら24wの写真です。
子宮が下がり気味と言われ、早速さらしを巻き始めました。
まだ産まれてきちゃダメだよ~と話しかけつつ迎えた28w。


実は自分の体重がほとんど増えないままです。

8ヶ月に入って尚、妊娠前より-1㎏。

低アルブミンと診断されてしまいました。

子宮頚管はシロッカー手術のおかげでなんとか3センチを保っていますが、お腹が張りやすいためウテメリンが手放せません。

赤ちゃんは950グラムで少し小さめですが、胎動も激しく元気です。

シロッカー抜糸まで順調に大きくなって欲しいと願うばかりです。
彼がいない日曜日。

早く朝にならないかな~なんて、のほほんとくつろいでいました。

少し胃もたれみたいな感じはあったけど、夕食に唐揚げ食べたから…と軽く考えていました。

しかし、時間が経っても治まりません。

だんだん起き上がれなくなり、寝返りを打つことも息をするのも苦しくなりました。

様子をみていましたが、耐えられなくなり救急車のお世話になる事に…

家はマンション3Fなので普通の担架で運んでもらえません。

特殊な担架で移送してもらって病院に…

赤ちゃんは無事でした。

子宮からの影響ではなく胃腸からでした。

すぐに点滴治療が開始されました。

朝一でかかってくる彼からの電話にも出られず、心配した彼は私の母に電話をかけてくれました。

入院した当日、彼は仕事を抜け出して私の入院書類を書きに来てくれました。

私もほっとして彼が帰ったあと、涙が止まりませんでした。

今回の入院は短期間で済みました。

今日無事に退院できました。

妊娠中は本当に何があるかわかりません。




こんにちは。

6ヶ月になったのでお腹の写真を撮りました。

そして5ヶ月半ばで戌の日祈願に行きました。






母、息子、私、彼。

今でも週末など疑心暗鬼になったり落ち込んだりする事があります。

でも、赤ちゃんがお腹に宿ってから私の精神状態はとても穏やかになりました。

経済状態はとても厳しくライフラインを確保する事さえヒヤヒヤな事も…

彼も厳しい状態だと思います。

けれど、野菜を買ってくれたり差し入れをしてくれたりと精一杯頑張ってくれています。

赤ちゃんも順調です。胎動もしっかりですが、母が声がけをするとピタリとおさまります(^-^;

私は切迫気味で薬を服用していますが、行動するときのみでまだ落ち着いています。
子宮頸菅は赤ちゃんの重みで短くはなってきていますが手術のおかげで大丈夫だそうです。

糖尿病はHba1cは5.2➡5.0に下がりました。

たくさんの人が応援してくれて、今があります。

妊娠しなければ気がつかなかったこと、たくさんあります。

命とは、家族とは、愛とは、答えがひとつじゃなくていいこと、お腹の赤ちゃんが考えさせてくれています。

みんな、ありがとう。