フィルムカメラ販売終了 | 雑記ブログ

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いまやスマホの普及によって、デジタルカメラの売れ行きが悪くなっていて、カシオがコンパクトデジカメから撤退するという報道があたばかりですが、今度はキヤノンが創業以来80年ほど続けてきたフィルムカメラの販売に幕をおろしたのだそうです。

これは唯一のフィルム機種だった一眼レフ「EOS―1v」の話なのですが、どうやら5月30日の出荷を持って、終了となるようです。

 

とはいえ、製造は8年前に打ち切られていたのだそうで、以後は在庫販売のみとなっていたようで、それを考えると在庫を売りさばくまでに8年もかかったということを考えると、いまやデジタルの勢いはとどまることを知らないようですね。

 

デジタル全盛の時代とはいえ、レコードプレイヤーのように恐らく再びアナログ人気も出てくるとは思いますので、ニッチな市場となりますが、フィルムカメラはなくならないように思いますけどね。

 

こだわりの強い人であれば、フィルムで撮って、自分で現像するのが楽しいでしょうしね。

 

ちなみに、このEOS-1vについては、キャノンの修理サービス規約の対応期間が過ぎても、2025年10月31日まで修理対応を行うのだそうですが、補修部品をすべてストックしているのは規約通り20年10月までとなるのだそうです。

 

ですので、現在持っているフィルムカメラは大事に使うことが重要ですね。

恐らく中古市場では値段が高くなりそうですね。