リポビタンDチャレンジカップ2017、 ラグビー日本代表VSルーマニア代表の試合は、33-21で日本代表が勝ったとはいえ、あまり喜べない結果となりましたね。
試合開始早々、なんだかちぐはぐな展開で、ひょっとすると日本代表弱い???
なんて思いながら観ていると、山田選手のトライからは、硬さが取れたのか、日本のペースのまま前半を23-9で終え、後半も開始早々トライをとると、「初めの不安は一蹴、もう圧勝かな」と安心していると、後半10分過ぎから、一方的な展開に・・・・。
スクラムで圧倒され、ラインアウトからのモールでズタボロにされていましたね。
正直なところ、ルーマニアが最初からあのようなゲームプランで試合に望んでいたら、ひょっとするともっと僅差での戦いになったかもしれませんし、次に戦うときは苦戦しそうです。
攻撃に関していえば、恐らく世界でも通用していきそうですが、ディフェンスにおいてはまだまだ課題が多いようです。
しかし、復帰してきたリーチ、マフィは心強いですね。
ツイは後半からだったので、あまり良い印象はありませんが、この3人についてはかなり頼もしいです。
とはいえ、ルーマニアとの試合内容を見る限り、次戦のアイルランドにはボコボコにされる可能性もありますね。
ブリティッシュ&アイリッシュライオンズに多くの選手が取られているとはいえ、世界ランキング3位のチームですし、いまだ不慣れなキッキングゲームだと容赦ない反撃にあいそうです。
