移民問題というタイトルをつけましたが、実はもう答えは出ています。答えは好む好まざるにかかわらず入れざる得ないのです。まず今もある特定の仕事では人手不足が生じていますが、今後益々人手が足りない分野が増えてきます。その一つが土木、建築などインフラ分野があります。よく、自動車産業など、ものづくりの工場が雇用の受け皿になってたが、逆にこの分野はロボットの様な機械化によって省人化が進められるでしょう。しかし、俗にいう土方や鳶などはなかなか機械化は時間がかかるでしょう。じゃあ今まで工場で働いていた人材の再配置や活用を考えてもいいんじゃないかと思うでしょうが体力勝負のこの手の仕事は30代でもキツい。実際、私も20代で飛島建設の下請けで山の中で仕事してました。40~50代のおっちゃんと仕事してたけど重い黄色リュックはいつも私が背負う役でしたが中身は発破に使うダイナマイトです。こんな危険な仕事を今の日本の若者がやろうとはしないでしょう。しかも高度成長期に造られた橋やトンネルが耐久年数の50年を超えて、その補修する人材もままならないのです。いつ崩壊してもおかしくない橋やトンネルがある危機的な状況なのに泥にまみれて働く人材が日本にいなければ移民を入れるしかないてしょう。