高市政権になって日本が熱くなって活気が出てきた。政治家は本来の仕事するようになったし、自衛隊も本来の仕事である安全保障に力を注げる環境になってきた。人間は本来、戦うことが大好きなのだ。映画も説教臭い話よりバトルアクションを皆さんが好む様に…


戦後、国民は戦争に負けた分、経済でアメリカに勝とうと頑張って働いてきたが、バブル崩壊し経済でも負けた。冷戦後、次に何を目指したらいいか分からず三十年間迷走し、茹でガエルになるところ、やっと自立することを選択し模索し始めた。トランプの登場によりアメリカの化けの皮が剥がれたのと、日本の核武装論の話が出てきたのは無縁ではあるまい。


もう親であるアメリカは頼りにならないので、引き篭もってないで、自分の頭で考えて生きていかねばならないのだ。しかし旧世代の人間つまり寝たきり老人にはそれができない、実家で引き籠もって親のスネをかじってきた馬鹿者の若者か賢い余所者が、これからの時代を創るのである。