■0408
自分がコントロールできないことにこだわっても仕方ない
松井秀喜がそう言っている。
松井は現役時代、遅刻常習犯だったらしい。事故渋滞や電車遅延・・・・・
そんなこと自分ではどうすることもできない。ならば気にしても仕方ないのではないか。そういうことだ。
これはある種、達観した境地なのだろう。逆に言えば、自分でコントロールできることには100%責任を持ち、全力を尽くす、とも言える。
「わたしが監督時代選手を見ていて、松井ほど練習した選手を他に知らない」
長嶋茂雄をしてそう言わしめている“努力する天才”松井。
上の写真。二人ともいい笑顔ですね。
NYを去ってアスレチックスに移籍した松井が、翌年ヤンキースタジアムで行われた最初のゲームで旧友ジータに出迎えられたシーン。
今年から再びNYヤンキースにGM補佐役で復帰する松井。松井の人柄を最も評価しているのも、やっぱりアメリカなんだよなァ。




