■1004
先日。栃木の釣友N村から朝方電話があった。
「もしもし、オレだけど」
「おう、どした?」
「オレ、家買ったから」
「どこに?」
「茨城。筑波山の麓」
N村のやつ、以前から欲しがっていた自宅をついに手に入れました。年内には今の部屋を引き払って引越するそうです。
その家は眺望最高、山小屋風で庭が広く、薪ストーブ付ということで、さっそく憧れのカントリーライフをスタートさせるN村。う~ん、羨ましいゾ。
まあ時間ができたら丸沼にでも釣りに行くべ、ということで電話は終わりました。
せっかく家を買ったなら、何か記念になるような、家に飾れるようなものということで、久し振りに絵でも描いて、それを贈り物にしようかと思い立ちました。
そんなわけで、新宿に来たついでに画材でも見ていこうか、ということになり、いつものお店に足を向けました。その店は新宿二丁目の交差点にあります。
そうです。ご存知「世界堂」です。画材、文房具好きにはこたえられないお店ですよね。何も買わなくても見ているだけでワクワクしてくるこの感じ。あれも欲しいこれも欲しいで、我が身の貧乏を呪いたくなる瞬間でもあります。
どうせ描くならと、カンバスは60~80号くらいの大きなものをイメージしています。色はあまり使わない予定です。ヘタクソでも大きいものであれば、それはそれで迫力が出るものなのです。
今日は購入すべきモノに目星をつけるのが目的。総額2万以内で済みそうです。
紀伊国屋書店に寄って、さあ帰るかい、ということで目の前の武蔵野通りをパチリ。けっこう人が出てますね。
「銀座ライオン」のネオンも見えますが、やっぱりライオンは銀座本店に限るでしょう。あそこで飲む生ビールは最高ですからね。久し振りに行きたいなぁ。


