昨年末から化学療法のタイミング、手術の日程や術後の体調の回復の事を考え、これでよかったのかと悩んでいました

 

そこで、来週に化学療法をし、手術に挑むのはどうかと泌尿器科の主治医に相談

 

おじいちゃんお腹が膨れたり、痛みを気にしながらの生活がしんどい

 

医師お父さん「気になるんやったら、手術した方がいいんとちがうか。手術をして、落ち着いたら、2月に化学療法をしたらどうや」

「PSAだけで言えば少し上がってるけど、まあ上下はします」

 

お母さん術後、感染とかして体調が悪くなったら、次の化学療法が出来なくなるのが気になってます。カバジタキセルで痛みも落ち着いているし、出来れば継続したいです

 

お父さん来週、化学療法は可能やけど、お父さんがしんどいんとちがうか。今までも2ヶ月あけてたから、2月でいいんとちがうか

 

お母さん(う-----ん。そうかな)

 

医師の後押しもあって、悩んだ挙句、今月の化学療法を見送る事にしました

 

1月に化学療法、その後に手術、体調が回復してから、もう一回くらい化学療法が出来ればなあっていう思いもあったので、今回の判断がよかったのかどうかが分かりません😩

 

以前、医師が言っていた様に、カバジタキセルは5回くらいで継続出来なくなる人が多いと言っていた事が、なんだか現実になりそう

 

 

話は変わり、主人の実家に帰省した時の事。

主人の母が、自分が他界したら墓じまいをして、お骨は永代供養でいいと言ってきました

 

大事にしまっていた真珠のネックレスや指輪も使わないので受け取ってと(私も持ってるけどね)

 

高齢で一人暮らしだと、色々と考えるのかもしれません

 

父親だけでなく、遠方の主人の母親の事も気にかけていかないとですが、頼みの綱の主人も居ないしなあ不安