サービス付き高齢者向け住宅

で働いています


医療ニーズの高い方が多く

難病

癌末期

糖尿病

認知症などで

胃瘻、気管切開 吸引、HOT、ストーマ

cvポート、インスリン....


医師がいないというだけで

療養病床に近いです


介護保険で賄えない部分

本来 自費になる対応もサービスが多い


看護は処置が多く

介護さんは生活・身体援助に追われる


みんな忙しい


そんな中

古参の介護さんが5人退職し

代わって新しく入った介護さん達


元施設長経験が有る男性介護士

出来るオーラ満載で看護の事まで

意見してくる


新しいサービス提供責任者

男性介護士と一心同体で動くので

面倒なところがある


改善すべきところが多いとかで

新しい介護さん

合同会議しますと言って集まったけれど

感情的に発言する


ナースも黙ってないけど

管理者は介護さん寄り

なんといっても辞められては困るから


入職した当時

私も違和感はあったけれど

郷に入っては剛に従えで受け入れてきた


書類や数字だけでは見えない事もある

理想通りにいかない理由もある


男性介護士さん

パウチ交換は僕らも出来ます

バルンカテーテル留置中の尿測など

ミルキングはするし

ナースになったらと言いたい


介護歴20年以上らしいが

能ある鷹は爪を隠す

だと思います


出来る人ほど

知識や技術をひけらかさないと思うが


そんなこんなで

看護と介護に乖離があって

情報の共有が出来ていない事もある


入ってすぐの改革派の介護さんに対して

ハムラビ法典の様に

言われたら言い返す

っていう空気にもなる事も


マンパワー不足

職種間の温度差

管理者も超多忙で右腕がいるのだが

すぐには解決しない


それで

同じ病院出身のおばちゃんナース

5人でスクラムを組んだのです気づき


と言っても

LINEで情報の共有をしたり

ちょっと毒吐いたりですが


看護も介護も

本当は同じ船に乗っている

オールを漕ぐ人が足りないのも一因かな


長文 お読みくださり

ありがとうございました


桔梗が咲いていて 癒されます