広告中毒。 -7ページ目

コクの時間ですよ!

ウッチーですね。

あ!清冽。という味コトバと、

コクの時間ですよ。

というネーミング。

でもそれより何より、全編作品通して
エロく描くことがルールになってる感じ。
狙いですよね~。






モノを買う、ということが変わった。


何のために、モノを買うか。

もちろん、自分のために、だ。


だけど、よくよく顧みると、

自分のため、以外の要素で

何を買うか、が決まっていることも多々ある気がする。



特に、嗜好性が反映される商品については、

自分が好きか、とは別に、マワリにどう思われるか、の方が

実は決め手だったりもして。



空気を読む消費。

そんな中で、どうやってモノを売っていくか。

いやー、コミュニケーションってますます大変だなぁ。

憧れられない?


憧れのカスタマー像を描くブランディングが、

効かなくなっている気がする。



化粧品業界も、美しさや、美しいひとの姿を描くことから、

商品機能や、化粧の仕方を伝える広告にシフトしつつあるし。



ひとが、上へ上へを目指していた時代に効いていた方法論が

いま効かない、というのはもっともな話なのだけれど、

それに変わる、ブランド作りの方法論は確立されていないと思う。



だから、次のブランドづくりを模索しよう。

ヒントは、もしかしたら「政治」のなかにあるのかもしれない。