憧れられない? | 広告中毒。

憧れられない?


憧れのカスタマー像を描くブランディングが、

効かなくなっている気がする。



化粧品業界も、美しさや、美しいひとの姿を描くことから、

商品機能や、化粧の仕方を伝える広告にシフトしつつあるし。



ひとが、上へ上へを目指していた時代に効いていた方法論が

いま効かない、というのはもっともな話なのだけれど、

それに変わる、ブランド作りの方法論は確立されていないと思う。



だから、次のブランドづくりを模索しよう。

ヒントは、もしかしたら「政治」のなかにあるのかもしれない。