広告中毒。 -69ページ目

これからのキャンペーンの実施体制。

大きなプロジェクトになればなるほど、

コミュニケーション戦略というか、方針をボクらプランナーが考えて、

それを、テレビCFについては、社内にいるクリエイティブが考え、

グラフィックは、アートディレクター主導で進め、

イベントは、イベント会社、PRはPRエージェンシー、Webは、Web制作プロダクションがそれぞれ担当と、

流れ作業なうえに縦割りで進む、というケースがあります。



これは、一つひとつの施策のクオリティを高めるために、必要なことだと思うのですが、

ただ、流れ作業方式ではなく、それぞれの領域のプランナーが集まって、

コアアイデアを一緒に考えて、それを各施策に落としていく、という作業スタイルにはならない。


これでは、これからの時代のコミュニケーションを考えていく体制として

結構キビしいのではないか、と思います。



これは、esbokさんと話していて、より確信しました。

ボクらは、もっともっと変わっていかなきゃいけないなぁと。


会社もそうですが、会社を変えていくにはすごい時間がかかるので、ボクはまず足元から。

自分が関わっているプロジェクトでは、なるべく各領域のプランナーとたくさん話して、

一緒にコアアイデアを考えていくスタイルにできればいいなぁと思います。


esbokどの、一緒に頑張りましょうねー。



ぜひ、新しいコトも、一緒に企てたいですね。

改めて、決意。

esbok さんとゴハンを食べましたー。


ブログを見てると、同じ方向を向いてシゴトをしてるのかな?と思ってましたが、

(目指している方向が同じというか・・・。彼もボクのブログをみてそう思っててくれたらしいですが。)

やっぱりそうでしたね。



同じようなところを目指していて、

そして同じようなところに閉塞感を感じてて。



ぜひ、一緒に打開したいものですな!

新潮文庫100冊ビューワー。

ボクが読んだ本の紹介が滞ってるので、というわけでもないですが。


もう、古くからやってらっしゃるサイトの

新潮文庫の100冊ビューワーが、いいサイトだなぁと思ったので、ご紹介。



となりの本棚というコンテンツで、

他の人が何をみてるかがわかります。


あと、ちょい読みもできます。

ECサイトにもなってます。


それと、Yonda、パンダがかわいいですね。



出版社さんのキャンペーンは、

基本的には他のメーカーのように潤沢にお金をかけられるわけではないので、

ターゲットを、そもそも文庫をしっかり読む人間というふうに絞って、

その人たちに、如何にして買い増させるか、を狙っている点も結構いさぎよいなぁと。


もちろん、副次的に、ちょっと一冊買ってみようかなって層の流入も狙っているんでしょうけど。



コンテンツホルダーのクライアントさんのキャンペーンを行うと、

結局、売れるかどうかは、「中身次第」という議論になるのですけど、

広告宣伝をしっかりやることで、それぞれの「タイトル」ではなく「新潮文庫」を売る

ってこともできるかも?と思ってもらうことが重要ですね。



ボクはしばらく、実用書以外読んでないので

楽しんで読める本を探してみようと思いましたー。