ボクの好きな10か条。 ~日清マン10則~
広告業界で有名な10か条といえば、電通の鬼十則が、ありますよね。
電通の4代目の社長である、吉田秀雄さんが作ったもの。
電通人というより、広告人としての規範が示されている感じがして、ココロに刻んでおりますが、
ボクは、それよりも好きな10か条があります。
いまもデスクに貼ってあったりするのですが、「日清マン10則」です。
これは、企業Webサイトでも紹介されているので、
そちらを見て頂ければいいのですが、あえて書いてみます。
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『日清マン10則』
1. 顧客の満足のために、本物だけを全力で売れ。
2. グランドデザインを描け。 (原文は、日清食品のグランドデザインを描け。)
3. ブランド・オーナーシップを持て。
4. ファーストエントリーを誇りとせよ。
5. 常にカテゴリーNo.1を目指せ。
6. 実感したことを自分の言葉でしゃべれ。
7. 逃げるな。立ち向かえ。
8. 不可能に挑戦し、ブレークスルーせよ。
9. セクショナリズムと闘え。
10. 決断なき上司は無能と思え。社長へ直訴せよ。
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全てが、いまのボクを励ましてくれる言葉たちです。
いや多分、5年後にみても、同じキモチにさせてくれるだろうな、とも思います。
よろしければみなさんもぜひー。
頑張りましょうね 
もうすぐ帰ろ。
もうすぐ、シゴトを終えて、帰ろうと思ってます。
机を整理してたら、Crispin Porter+Boguskyの取材をまとめたシート(かなり古いですが)が
出てきたのでご紹介でもしようかと。
以下、シートより抜粋。
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「Web?インタラクティブ?世界がどんなに変わっても、Good Storyが一番大切なのは、変わらない」
○ いい広告を作るには、
"Turn off the Political Correctness Filter" (ネガティブなチェックを外すことも時には必要)
"Go overhead" (思い切って飛び出す、つまり、常識の境界を超えることが必要。)
"Take a giant step back" (戦略や企画を練るときには、思いっきり引いて、俯瞰でみてみることも必要)
○ 世界は急速に変わっている。だからこそ”今”が大事。
将来がどうなるかなんて誰にもわからない。いま、目の前の問題だけを考えるべきでしょ?
○ CDとアカウントプランナーがアイデアを共有することが大切。
他の広告会社とちょっと違うところは、両者が一緒になって戦略を立てるところ。
プロセスではなく、コラボレーティブに働き、クリエーティブブリーフを作っていく。
○ サプライズは、一貫性より優れている。
コンシューマーは、すぐに飽きる。だから、ひとつのコンセプトからいろんなアイデアが出てきたら
できるだけたくさん制作するようにしている。
○ 採用するのに”経験”は、最も重視しない。
頭脳、才能、情熱、勇気、好奇心が採用の優先順位。経験は、その後。
なぜなら、世の中どんどん変わっていくから、経験はそれほど重要ではない。
○ リサーチより、本能・感情。
すばらしいアイデアはリサーチではなく、一人で考え抜いたときに生まれる。
ハリウッド映画なんて、徹底的にリサーチをしてるけど、大半は失敗でしょ。
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書いてあることは、このブログを見ているみなさんが見れば、至極当たり前のことだと思います。
でも、振り返ってみると、結構実践できていないことがあるのではないでしょうか。
当たり前のことを、当たり前にやれる環境にすることも重要なんだろうな、と思ったりしてます。
さ、かえろーっと。
帰りにゴミ袋買わなきゃ。
今日も会社でシゴトです。。。
新年早々、昨年早めにお休みを頂いたツケがまわってきましたー。
せっかくの3連休なのになぁ。。
ところで、ボクの最近のシゴトですが、
最近は、IMCの中でも、Web施策に結構リキを入れてやっていて、
経験値をためようと思っています。
なので、今年いっぱいは、普通にテレビを中心としたキャンペーンの戦略立案とともに、
Webを中心として、Webのみに留めず、マスに跳ね返していくキャンペーンも1,2本は実現させたいな、と。
あとは、タイアップ企画ですね。
タイアップはタイアップでも、雑誌やWebなどの編集タイアップではなくて、
企業間タイアップのほうです。
上期に1つ、大きいのやったります!
そんなこんなで、シゴトにもどるのイヤだぁー