広告中毒。 -63ページ目

いいコピーとは?いいキャンペーンとは?


以前に読んだ、谷山さんの本の中で取り上げられていた、いいコピーとは?


を、最近良く思い出します。



そこで書かれていたのは、


「突っ込みがいのあるコピー」「ある種の隙があるコピー」


というものでした。



そして、ボクが一緒に仕事をしている

アカウントプランナー、コミュニケーションプランナーの大御所の方も仰ってたのが


「えじきになる、キャンペーン」

「生活者が介在して膨らませられる、キャンペーン」



コピーだけでなく、キャンペーンにも同じことが言えますね。



読後感として、テレビCFだけで完結するものではなく、

WebやCGMといった場所で、暴れさせる「余地」というか「余白」を作るって事を、

しっかりCRと共有しながら考えていきたいですね。


これはまさに、CRの世界の話なので。



外野がいくら、評論家っぽく叫んでも、施策に落ちないところがもどかしいなぁ。


そのためには、ボクら若い人間でも

CDと対等に話すパワーバランスを作ることが大事。


そのためには、クライアントにしっかり刺さることが大事。


生活者をしっかりみて、やりたいことをやっていくには、

結局、元に戻って、CDと話せる、そのために、クライアントに刺さる、というステップがいるのです。


そう、クライアント、クリエーティブ、そして生活者。



三つとも、不可分ですね。

相当ムズいけど。

好きです、あなたのキス・・・。

新しい私になって、も好きですが、


ボクは、これの方がさらに好きです。




絵で考えなきゃダメだ。

コンセプトは、絵で考えなきゃダメだ。




お!これは、クライアントの言いたいことを


いい感じに言い当ててるねぇ。いいコンセプトだ!




で?






やっぱり、コンセプトワードから、絵が、世界が、浮かばないとダメだなぁ。






わかっちゃいるけど、難しい。






最近そんなことばっかり。