いいコピーとは?いいキャンペーンとは?
以前に読んだ、谷山さんの本の中で取り上げられていた、いいコピーとは?
を、最近良く思い出します。
そこで書かれていたのは、
「突っ込みがいのあるコピー」「ある種の隙があるコピー」
というものでした。
そして、ボクが一緒に仕事をしている
アカウントプランナー、コミュニケーションプランナーの大御所の方も仰ってたのが
「えじきになる、キャンペーン」
「生活者が介在して膨らませられる、キャンペーン」
コピーだけでなく、キャンペーンにも同じことが言えますね。
読後感として、テレビCFだけで完結するものではなく、
WebやCGMといった場所で、暴れさせる「余地」というか「余白」を作るって事を、
しっかりCRと共有しながら考えていきたいですね。
これはまさに、CRの世界の話なので。
外野がいくら、評論家っぽく叫んでも、施策に落ちないところがもどかしいなぁ。
そのためには、ボクら若い人間でも
CDと対等に話すパワーバランスを作ることが大事。
そのためには、クライアントにしっかり刺さることが大事。
生活者をしっかりみて、やりたいことをやっていくには、
結局、元に戻って、CDと話せる、そのために、クライアントに刺さる、というステップがいるのです。
そう、クライアント、クリエーティブ、そして生活者。
三つとも、不可分ですね。
相当ムズいけど。
絵で考えなきゃダメだ。
コンセプトは、絵で考えなきゃダメだ。
お!これは、クライアントの言いたいことを
いい感じに言い当ててるねぇ。いいコンセプトだ!
で?
やっぱり、コンセプトワードから、絵が、世界が、浮かばないとダメだなぁ。
わかっちゃいるけど、難しい。
最近そんなことばっかり。