広告中毒。 -64ページ目

おもしろい検索の見せ方なサイト。

赤ちゃんが生まれるとイロイロとわかんないことでてきますよねぇ。


そんなときにはこのサイト!ということで。




面白いなぁ。こういうWebならではのギミックをしっかり使って

いいインターフェイスのサイトを作っていくことも、ある意味では非常に重要なんだろうなぁ。


ということで、いまからシゴトです!

いい営業って。


広告代理店の営業さんは、

クライアントのインサイト、つまりクライアントがどう思っているか、を代弁するひとだ。



「いやー、この企画じゃちょっとクライアントに通らないなぁ」

「これは難しくて理解できないと思うから、もっとわかりやすく企画書にしてよ」


なんて、営業さんの声は、クライアントの声として

企画に反映させることが習慣化している。




で、優秀な営業さん、いい営業さんの条件とは何なのだろうか。


クライアントのことをものすごく掴んでいて、

あのひとのいうことを聞いていれば、絶対に企画が通る!ということが

優秀な営業ということだろうか。



そうではない気がする。



優秀な営業さんは、その企画がクライアントに通って、

その後、世の中にでたときに、どれだけターゲットのココロが動かせて

マーケティング目標が達成できるか、をただただ実直に考えられる人だと思う。



当たり前だけど、これを常に実践するのは難しいことだ。



ボク自身も、営業マインドは忘れずにもちつつも、

ただただ実直に生活者を見続けられる人間でありたいなぁ。


なんだか、よくわからないテンションで

よくわからないこと書いたなぁ。


こんな風にブログを使っていると、怒られそうだけど

最近こんな気分なのです。

正しいことと、通せること。


正しいこと。


こういう企画にすれば、生活者にしっかりリーチできる、

こういうプランであれば、ターゲットのキモチを動かせる。


それが全ての答えであるべき。




でもそれよりも、通せること、が先立つこともある。


正しいことをやるには、クライアントをすごく啓蒙しなければならない場合、

ベストプランではないが、クライアントの腹に落ちる、セカンドベストを模索するってことも。



悩ましいが、そうやって仕事は回っている。

そうやって広告はできている。



ターゲットインサイトとクライアントインサイト、そして実現可能性、

この三つが重なるスィートスポットをしっかりと見定めて。


時間のある限り、ベストプランに磨き上げて。




今日、改めて感じたこのキモチを忘れないように書きました。




がんばっていきまっしょい。