ブログ書いてるのが
かわいい後輩にバレた。
超ハズかしいな。
でも彼女が、広告屋というシゴトの楽しさや、ツラさや、
すべてのことを受け止めて頑張ろうって思える、
その助けになればいいな、と思って書くようにします。
責任の所在。
ボクは、広告代理店でマーケティング戦略の一端を担ったり、
コミュニケーション戦略立案をやったり、
キャンペーンのプランニングをやったりしている。
おもな業務領域は、戦略立案であり、
実際に世の中に出ていくものについての責任は、
基本的にはクリエーティブが持っている。
クリエーティブは、人気商売だ。
いいものをつくったら、賞などで評価され、
評価されれば、その分多くのシゴトがまわってくる。
彼らは、晒されている。
良いも悪いも自分次第。
だから、スターにもなれるし、シゴトのこないクリエイターになる可能性もある。
ボクらはどうか。
戦略やコンセプトワークというものは、あくまで中間生産物なので
最終アウトプットを行うクリエーティブのせいにいくらでもできる。
現にボクのマワリにも、戦略は良かったのに、クリエーティブが悪かったから
失敗したんだ、といっているひとたちもたくさんいる。
だけど。
いいアウトプットに繋がらない戦略は、いい戦略ではない。
ボクはそうおもう。
ボクらは、ボクらも、最終表現物である、世の中にでるもの、で評価されるべきだし、
自分の評価はそこで決まる、と認識すべきだ。
晒されることから逃げない。
クリエーティブから、敵ではなく、仲間でもなく、競合と思われる。
いい広告が、キャンペーンができなければ、それは戦略のせいだ。
その気持ちを常に忘れず、プランニングをし続けたい。
