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So-kunのブログ

好きなゴルフと音楽のことについて色々と書いてます。
ゴルフは始めて5年くらい。大して上手くないのに、スイングについて語ったりします。
生あったかい目で見てやってください。

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前回のInpact Fixの所でも触れましたが、一応、いまのスイングの中では、インパクトではこんな感じで手が動いて、下半身はこんな感じで、バランスはこんな感じで、目で見るとこんな風景が見える・・・といった、感覚やイメージが明確にあります。

このイメージはどのようにして固まったのだろうか?

と考えてみました。

確かに「これだ!!」と閃いた瞬間はあって、そういった経験をきっかけに少しずつイメージが固まっていったという感じです。

あるときは、また振り出しに戻り、またあるときは同じ事を繰り返し、という感じでだんだん振り幅が少なくなっていき、最後に何かのきっかけでイメージが1つに固まってきます。


これまで本を色々と参考にしてきました。このブログにもいろいろ書きました。

今にして思えば、本は考えるきっかけにはなりますが、本から何か正解のイメージを得る事はできません。
昔は本を読見込んでいけば、何か正解となるイメージや感覚が身に付くのではないか、とも思って色んな本を読みました。単にレッスン本を読むのが趣味なだけでもありますが。


イメージや感覚というものは、一見、説明できそうではありますが、言葉ではどこまでいっても一定の「考え方」を与えるにとどまってしまう気がします。

最後は自分で掴むしかないんですよね。そのためには、「こうかな?」「それともこうだろうか?」みたいに、知識をヒントにして、自分で試行錯誤してみるしか無いと思います。

同じ知識を与えられても、解る人には解るし、解らない人にはまったく解らない。

ゴルフには往々にしてそういうことがあります。

解らない人からすれば、「もしかしたら、解っている人は何か秘密を隠しているのかもしれない」という気がしてしまいます。
知識としては両者に全く差はないのです。でも、解る人には解ってしまう。

これこそ、感覚として解っているかどうかの差なんでしょうね。

例えば、「ベン・ホーガンは自分のスイングの全てを明らかにしていない。まだ肝心な秘密を隠している」とも言われますが、結局ホーガンは必要な事は全て教えてくれているとも思います。

もし、ホーガンのスイングについて、感覚として理解できたなら、彼が何も隠していないことが解ってくるのではないでしょうか。
新年あけましておめでとうございます。

年が明けたので、「打ち始め」といきたいところですが、まだ初打ちは行っていません。
前記事のエントリから1週間後くらいに、またウチッパ行ってきたのでそのときのことで、結果的に昨年の打ち納めになったので「打ち納め」ということで。

で、前回は「BenHogan Directorイマイチ」と書いたんですが、2回目打ってみるとそうでもなかったんですね。慣れというのもありますが、前回打ったときは、かなり久しぶりなのもあって、まだ本来の形に戻ってなかったのかもしれません。

そういう意味では、きっちりと打たないと、それなりの結果となって帰ってきてしまうという、オールドクラブの気難しさを改めて実感しました。

以前に2ヶ月ぶり打ったときの違和感の正体が分かって、少し進歩した気がしています。

というのは「アドレスの形」がいつもと変わっていたということです。

具体的な事を書くと長くなってしまうので、また纏まったら書いてみようかと思います。

簡単に言うと、アドレスの時点でインパクトの形をイメージできる姿勢になっていなかったということ。

TGMでは「Impact FIX」と言いますが、インパクト時の形(両肩、腰の向き、頭、グリップの位置、重心のバランスなど)を事前にしっかりとイメージしておくことが重要で、スイングをスタートしてから、ずっとその形をイメージしながらスイングすることが大切なことです。

よくドリルなどで、フォワードプレスの動きでいったんインパクトの形を作ってからテークバックをするというのがあります。

前に行ったときはアドレスで両肩、両腰が飛球ラインに対して少し右(クローズド)になっていたために、インパクトFIXがイメージできず、無意識に違和感を感じていたようです。

僕の場合のインパクトFIXの形は、飛球ラインに対して両肩平行、腰かなりオープン、グリップはイン方向へ引き込まれつつ、頭は右足よりに残った状態というイメージが出来上がっています。

この形でヘッドは飛球ラインにまっすぐ降り出されるイメージが強烈に湧きます。

スイングの基本としてアドレスがとても大切というのはよく言われる事ですが、これは頭で分かっただけでは分かったことにならない要素の1つだと思います。(グリップもそうですね)

良いアドレスと悪いアドレスとを相互にやってみて、成功例と失敗例を確実に再現することができれば、アドレスの違いによる影響がどのようなものなのかを理屈と感覚の両方から真に理解する事ができます。

今回はこの微妙なアドレスの差で、スイング中にどのような影響があるのかという「違い」を感覚で感じる事ができたので、どれだけアドレスが重要なのかを、身をもって理解できた気がします。

で、最初の話に戻りますが、良いときに打てばどんなクラブでも良いという事です。
あとは見た目や微妙な感触など、ほとんど好みの問題かもしれません。もともと顔は好きな顔だったので、だんだんDirectorの良さが分かってきました。

もっとDirectorを使い込んでみようと思います。
寒くなってきました。

先日、実に2ヶ月ぶりにウチッパ行ってきました。

一応、BenHogan Directorの初打ちだったんですが、BenhoganPCと比較するため、両方差していってきました。

結論から先に書きますと、どうもDirectorはしっくりきませんでした。
顔のイメージはとても好きなんですが、打った感じはPCの方が自分好みでした。期待してたんですが、ちょっと残念。

PCの方がバランスが重く、ヘッドが効いているんですが、僕はどちらかと言うとヘッドの重さが感じられる方がインパクトでヘッドの重みをボールに伝えるフィーリングが出しやすいので、打ちやすく感じます。

ヘッドの形は好きなので、鉛を張るなりしてバランス調整すれば、Directorもしっくりくるのかもしれません。


ところで、さすがに2ヶ月もクラブ握らないと、やっぱり最初はものすごい違和感がありました。

自転車も長い間乗らなければ、最初はヨロヨロしちゃいますから、それと同じかも。

あと、ギターとかも、あまり触らない日が長く続くと、ピッキングするときにやたら違和感があったりします。

やっぱりゴルフスイングって、感覚によるところが如何に大きいかってことですね。

ただ、メカニカルな部分で自分の中のイメージがハッキリしていると、思い出すのもあまり時間はかかりません。この辺はやはり理屈でスイングを理解することのメリットでしょうか。


前記事のパワーゴルフについてですが、
コメントいただきまして、この本が出た年は52年と思っていましたが、どうも違っていたらしいです。

アメリカで出た年は48年みたいで、52年というのはガセか、もしくは日本発売の年みたいです。

あれから調べてみると、どうやら日本で既にパワーゴルフの和訳本は過去に出ているらしいです。
といっても、昔すぎて本の存在が確認できず、これもガセネタか、あるいはモダンゴルフに駆逐されてひっそりと廃刊になってしまったかのいずれかだと思われます。

もしかしたら、今回出たパワーゴルフの和訳本も、昔発売されていたもののリニューアル版なのかもしれません。

また、前回記事の解釈が大きく間違っていた事になるのですが、パワーゴルフが出た年が48年ということは、ちょうどホーガンが事故にあったときで・・・そうなると、やはりその頃に出た本となると、事故前のスイング改造前のものという事になります。

勘違いと思っていたことが勘違いだったみたいです。今までの認識で正しかったのか・・・


でも、それはそれで、やはりその違いが気になります。
結局、読んでみたいということには変わりないですが。

昨日は選挙。
もちろん投票は行きました。これでも、選挙権を得てから、国政、地政・・・選挙と名のつくものは全て欠かさず行ってます。

ま、結果は大方の予想通りなので、置いておくとして

毎回つまらない選挙特番ですが、昨日はずっとテレ東の池上彰を見ていました。
もう、今まででダントツに面白かったです。既にネットでも話題になっているようですね。

池上彰は、以前にTVに出まくっていたので、もうウンザリという人も多いかと思いますが、
僕は結構好きでよく見てました。

難しいことを、誰にでも分かるようにやさしく説明するというのがいかに難しいかということがよくわかるので、やっぱり純粋に凄い才能だなと思います。
また、「切れ味鋭い」とか言いながらまったくナマクラなコメンテーターも多いですが、彼は本当に切れ味鋭いところがありますね。

昨日の選挙特番はそれが十二分に発揮されていたと思います。

とにかく質問のキレ具合が凄かったです。
特に、石原慎太郎に対しては、「あなた、そんな事行っているから暴走老人とかいわれるんですよ」とケンカ腰に噛み付いて、場を凍り付かせたりして・・・もう、グイグイ引き込まれましたw

えー、そんな事まで聞いちゃうの!? とかw

最初から最後まで本当に容赦無しです。ジャーナリストはこうでなくてはいけません。
彼の凄かったところは、特定の人・政党だけに偏らず、全ての人に対して、普通のジャーナリストが聞けないような厳しい質問をガンガンぶつけていたところです。

昨日の特番で彼に対するイメージが変わった人も多かったんじゃないでしょうか。

まあ、コメンテーターとかってタレントと一緒で好き嫌いはあるとおもいます。
もともと彼は当たり障りのないことばかり言っている温和なイメージがあるかもしれませんが、昨日の「黒い池上彰」こそ、本来の彼の持ち味だと思います。

いや、面白かった。