宗純の (小) 部屋 -29ページ目

宗純の (小) 部屋

日々の思いを keyboard に託して。

宗純の (小) 部屋-100324_0720~02.JPG

わが家のリパングで昨年末から咲いてるシクラメン2鉢。

まだまだ元気に咲いてます。

写真には写って無いシクラメンは真っ白な花で、毎朝私を喜ばしてくれます。

いつまでも咲いていて欲しい!

宗純の (小) 部屋-100324_0720~01.JPG

家族が帰宅途中で鉢植えを買って来た。

見てびっくりした。

確か2~3年前に私も買って来た鉢植えと同じ物。

花の名前は「トキメキ」
別名「セカンドラブ」。
白い花弁の外側に、小さく赤系の絵の具を悪戯して付着させた様な美しさが好きで購入したのだが。
「前と同じ花が有ったから」
と言うのが購入理由だとか。

ここ一年程は、花を買わなく成ったな~

わが家の食卓に陣取ってます。
彼岸の日の21日、近所のお寺で説法を聞く機会が有った。

僧侶は30代であり、サリン等の現代版事件を例にしての話方で理解しやすかった。

「日願」が「彼岸」となったとか。

また「彼岸」とは死後の世界であり現世は「此岸」と呼ぶそうです。
この間に流れる川が「三途の川」だとか。

「三途の川」を渡るには、3つの迷いが有ると。

その3つとは
1.むさぼり(豚)
2.怒り(河童)
3.心の迷い(猿)
で3種類の動物に例えても有るそうです。

そうです。三蔵法師が入れば
《西遊記》ですね。
参加者と僧侶が、雑談しながら2時間程経過しても、話しが付きませんでしたが、終了と成りました。

僧侶は、永平寺で若い僧侶の指導的な立場に有り、我々企業人と同様に対人関係や、指導に苦慮したと話してくれた。

私の宗派が、僧侶の宗派と異なる事を知っているのだが、親しく話させて貰ってる。
「今度は座禅会にも顔出されませんか」
と誘われてるが~
日曜日の「説法会」には、時間作って参加したい。

日曜日の説法会は今回初めての試みでしたが、僧侶は時間が許せば、継続したいとの事。




宗純の (小) 部屋-100316_1104~02.JPG

宗純の (小) 部屋-100316_1028~02.JPG

宗純の (小) 部屋-100316_1004~01.JPG

我が家から歩いて数分の名刹のお寺が

八角堂を建立中である。
高さは、おそらく地上4~5階立てのビルに匹敵すると感じたが?
住職の息子さんからお誘いを受け
当日参加させて頂いた。
日本で有名な宮大工の斑鳩さんチームも白装束で、口上を述べ厳かに式典が執り行われた。
写真は携帯写メで撮ったので、大分みずらい。
デジカメでも写真や動画を撮ったので
機会が有ったら掲載したい。
上棟式ですので恒例の「餅巻き」も行われました。
私は、2個取らさせて頂き
後方に下がりました。
皆さんが、貰えれば! との思いで。
その後、住職の息子さんとも会話し
彼が開催している「日曜法話会」にも参加し説教を聞かさせて頂く事にしました。

帰り際に、会場のテント内でお酒やジュース、菓子などが振る舞われており・・・
御相伴に預かりました。
合掌!
宗純の (小) 部屋-100314_1415~01.JPG

宗純の (小) 部屋-100314_1346~01.JPG

知らない間に、黄色い水仙と

紫色のヒアシンスが小さく咲いていた。
家の前を何時も散歩している近くの老人から
「小さいながらも綺麗に咲いてるね!」
と、声掛けられ知りました。
次は何の花が咲くんだったかな〔笑?〕