「お彼岸の日」の説法 | 宗純の (小) 部屋

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日々の思いを keyboard に託して。

彼岸の日の21日、近所のお寺で説法を聞く機会が有った。

僧侶は30代であり、サリン等の現代版事件を例にしての話方で理解しやすかった。

「日願」が「彼岸」となったとか。

また「彼岸」とは死後の世界であり現世は「此岸」と呼ぶそうです。
この間に流れる川が「三途の川」だとか。

「三途の川」を渡るには、3つの迷いが有ると。

その3つとは
1.むさぼり(豚)
2.怒り(河童)
3.心の迷い(猿)
で3種類の動物に例えても有るそうです。

そうです。三蔵法師が入れば
《西遊記》ですね。
参加者と僧侶が、雑談しながら2時間程経過しても、話しが付きませんでしたが、終了と成りました。

僧侶は、永平寺で若い僧侶の指導的な立場に有り、我々企業人と同様に対人関係や、指導に苦慮したと話してくれた。

私の宗派が、僧侶の宗派と異なる事を知っているのだが、親しく話させて貰ってる。
「今度は座禅会にも顔出されませんか」
と誘われてるが~
日曜日の「説法会」には、時間作って参加したい。

日曜日の説法会は今回初めての試みでしたが、僧侶は時間が許せば、継続したいとの事。