薬師丸ひろ子、豊川悦司 が主演の映画≪今度は愛妻家≫をやっと観た。
スクリーンで流れる、薬師丸ひろ子が口ずさむ曲
『さがし物は何ですか(タンタタン) 見つけにくいものですか(タンタタン)
カバンの中も机の中も探したけど見つからないのに(タンタタン) ~~夢の中へ~夢の中へ行ってみたいと思いませんか~ウフッフ~』
懐かしい井上陽水の曲「夢の中へ」・・・・。
薬師丸ひろ子がスローで口ずさむ「夢の中へ」・・・。良かったですね。
帰路、携帯電話に保存してある井上陽水の「夢の中へ」をリピートで何度も聴き返しました。
時代が30年ぐらい前に戻った気がしたが。薬師丸ひろ子の過去の銀盤も思い出して・・・
携帯mailしながら!!!
薬師丸ひろ子が子役の映画も観たし、高校生が物騒なものを打つ映画も何度か観た。
無論「ALWAYS 三丁目の夕日」も。
そういえば、今回の映画で薬師丸ひろ子のカメラアングルが、「高校生と機関銃」の私の大好きなワンシーンと同じアングルが有った。
懐かしかった。薬師丸ひろ子は、どのアングルも好きだが、一番好きなのは顔を見上げるパターンでズームインして、スパンする動き。
今回同じアングルで取られた映像が何度かあり驚いた。
行定監督は何歳何だろう???
ストーリーは、別にして。大切な人と一緒に観賞される事をお勧めします。
1)普段奥さんにお礼言えない男性諸君には是非お勧めです。
2)普段からご主人が≪ワンマン亭主≫の奥さんは絶対ご主人の首に縄を掛けて劇場に引っ張って行って下さい。
でも、ご主人が薬師丸ひろ子ファンなら逆効果かもしれません。
(私は薬師丸ひろ子ファンです。子役時代から映画観てるが、今の薬師丸ひろ子のほうが数倍良いですね。今回のスクリーン中の彼女は最高でした。可愛かったな~)
無論お一人でもお勧めですよ。中年の男性がお一人で観に来てる人が近くに何名かいました。
短時間でも俗に言う「夫婦円満」になれるかも知れません。
一般論です。(笑い)