今日も今日とて討伐に勤しみ日が過ぎる。
嘆いていては前に進めませんしね。


のどかが根来ノ双角様と交神の儀。
生まれてきた子は男児で紅丸と名づけました。委任で名前をつけたんだけど、名は体を現すなんだよ。
だって見事に赤い髪なんだもん。

そしてのどかが奥義を編み出しました。
「双光のどか斬」
横に一閃。返す刃で更に一閃。
奥義は一子相伝で、しかも生まれてすぐの二ヶ月間にしか伝えられないので今から新しく同じ職業の子を作って伝えないと消えてしまうんだよね。
作らねば…。


交神の儀で一月が経過します。
子供が来るのは更にその翌月。
つまり寿命のくるのは1歳半から2歳なのでその3ヶ月前には交神の儀をしないとってことだね。
女の方が寿命長いので1歳8ヶ月くらいは頑張ってくれると思うので1歳3~4ヶ月くらいでがいいのかな。
まぁ、他との兼ね合いもあるけど。


でも、双子の片方だけの血筋残すのはなんなので、まどかも交神の儀。
お相手は狼の神様で十六夜 伏丸様。生まれた子は男児で名前は敬(弓使い)
この子も赤い髪。こっちは大人しそうな顔立ちです。

そして討伐に無理をしすぎました。
……初の出撃にて直海が倒され、永眠してしまいました。うわーんっ。
リセットしてやり直しっていうのはお気軽なんだけど、今回は見送り。
この失敗は繰り返さないようにしよう。
あー、もうショックだよ、ショック。


のどかが怒槌丸様と交神の儀。授かった子は女児で巴。
緑の黒髪が可愛い子です。勿論、奥義を引き継ぐために職業は薙刀士。
のどかに指導されて見事奥義引き継ぎました。

んでもって紅丸が奥義「疾風剣紅丸」を創作。奥義は編み出した人の名前が入るんです。
ださいとか言わないの(笑)

そしてその勢いのまま鬼の住処の中ボス 七天斎八起を打倒。
これは朱の首輪をアイテムに持ってるから中に神様が封じられてるんだよね。
今回は呪いから解放できなかったのが残念。いつか解放できるよう頑張る。


太志が永眠。
当主の座は名前と共に紅丸が引き継ぎました。
おや?太志の方の血筋が途絶えてしまったような…?
そういうこともあるよね。

ゲームをロードすると火が燃えてるのをバックに「土方十四郎伝説」の文字が表示されます。


鬼の住処に出向いて討伐して経験値とお金と交神の儀の時に神様に捧げる奉納点の3つを稼ぎ月日が流れ。
長女の水香が0歳8ヶ月になり成人し、交神の儀を行えるようになりました。
相手は陰陽児 中様。逆立った青髪。肌は左側は白く、右側は赤に黒の刺青。
左右色が違ったりする神様は双子が生まれる可能性があるんだよね。
一族の人数が少なければその確率は高くなるので期待。
で、予想通りの双子ちゃん。
女の子の双子で名前はのどか(薙刀士)とまどか(弓使い)。
のどかは委任でランダムにつけた名前なんだけど、まどかの方はのどかに合わせてつけました。
まだ鬼の住処へは深くは潜っていくのは出来ないのだけど、ちまちま討伐を繰り返していってたら…


初代当主・十四郎が1歳8ヶ月で永眠。


志を継いで行くためにこの名前は当主が襲名していくことになります。
つまりどんどんキャラは入れ替えっていくのに、いつでも画面には十四郎がいることになり、まずは一族の中で唯一の男児・太志が当主に就任。
画面に表示される名前は太志の名が消え、彼は十四郎と呼ばれるように…。

ちなみに初代当主の十四郎はちょっとワイルドなポニテの人でした。
今際の言葉に「俺の屍を越えてゆけッ」って出るんだよね。
ゲームクリアするまでに何人の屍を乗り越えてゆくことになるのか。
微妙にブルー。
結構鬱設定だと思うんだけど、このゲーム。
でも、ゲームとして好きなんだよね~。

一族を増やすために水香が再び交神の儀。
お相手は銀色短髪の愛染院 明丸様。
子供は男児で直海(薙刀士)。彼に2ヶ月指導をした後、3人の子供を残し水香永眠。

朱点童子を倒す日はまだまだ遠いです。

俺の屍を越えてゆけ
1999年にPS用で発売されたゲームなんですが、PSPでプレイできるとしってやることにしました。
PSで一度ラストダンジョンまではプレイしたんですよ。
でもなんかくリアする前にやめてしまったりで、再挑戦。
今度こそエンディングをみようっと。

時代は平安。朱点童子に呪われた一族のお話。
主人公の両親は朱点童子に戦いを挑み、父は殺され母は囚われ。
主人公には短命・種絶の呪いが掛けられるものの神様に助けられて朱点童子を倒すことに。
短命の呪いで人生1.5~2年。種絶の呪いで人と交わり子をなすことができないので、神様と子作り(笑)
一族挙げて打倒・朱点童子!
まずは名前。
自分の名前をつけると入れ込み具合がかわるということですが、別に自分の名前にそこまで思い入れがあるわけじゃないしということで、土方十四郎。
大体名前をつけれる系のゲームだと自分の名前とか付けるときもあるけど、大体はその時々ではまってるものからつけることが多いかな。
ちなみにサブタイトルはこの入れた名前によって変化します。
この名前を入れたことによってついたサブタイトルは

「土方十四郎伝説」

…うん、まぁあんまり期待はしてなかったよ。


まずは一人じゃ困るので交神の儀(子供作り)。
協力してくれる4人の女神様(主人公女にすると当然男神ですが)の中から一人選択。
魂寄せ お蛍様。蛍の神様。儚げな美人さんです。
ちょっとミツバさん系かなーなんて選んでみました。
授かった子供は女の子。
名前は自分で付けてもよし、元から登録されている名前の中から選んでもよし。
とりあえず後半になって強い子たちが出来てきたら自分で名前を考えるかもだけど、ここは名前をいくつか表示させてつけることにしました。
水香ちゃん。
主人公は父の職業をそのまま引き継いで剣士だったので、娘は母の職業を継いで薙刀士を選択。
少しの間は親子二人で鬼退治をしてアイテムとお金と経験値稼ぎ。
のんびりは出来ません。だって寿命が短いから。
いつまでも二人で一族っていってるのも寂しいのでもう一人子供を作ることに。
今度は、伊吹の宮 静様との交神の儀。
生まれた子は男の子。一姫二太郎。よし、いい感じ?

朱点童子を倒すその日まで頑張ります。