ゲームをロードすると火が燃えてるのをバックに「土方十四郎伝説」の文字が表示されます。


鬼の住処に出向いて討伐して経験値とお金と交神の儀の時に神様に捧げる奉納点の3つを稼ぎ月日が流れ。
長女の水香が0歳8ヶ月になり成人し、交神の儀を行えるようになりました。
相手は陰陽児 中様。逆立った青髪。肌は左側は白く、右側は赤に黒の刺青。
左右色が違ったりする神様は双子が生まれる可能性があるんだよね。
一族の人数が少なければその確率は高くなるので期待。
で、予想通りの双子ちゃん。
女の子の双子で名前はのどか(薙刀士)とまどか(弓使い)。
のどかは委任でランダムにつけた名前なんだけど、まどかの方はのどかに合わせてつけました。
まだ鬼の住処へは深くは潜っていくのは出来ないのだけど、ちまちま討伐を繰り返していってたら…


初代当主・十四郎が1歳8ヶ月で永眠。


志を継いで行くためにこの名前は当主が襲名していくことになります。
つまりどんどんキャラは入れ替えっていくのに、いつでも画面には十四郎がいることになり、まずは一族の中で唯一の男児・太志が当主に就任。
画面に表示される名前は太志の名が消え、彼は十四郎と呼ばれるように…。

ちなみに初代当主の十四郎はちょっとワイルドなポニテの人でした。
今際の言葉に「俺の屍を越えてゆけッ」って出るんだよね。
ゲームクリアするまでに何人の屍を乗り越えてゆくことになるのか。
微妙にブルー。
結構鬱設定だと思うんだけど、このゲーム。
でも、ゲームとして好きなんだよね~。

一族を増やすために水香が再び交神の儀。
お相手は銀色短髪の愛染院 明丸様。
子供は男児で直海(薙刀士)。彼に2ヶ月指導をした後、3人の子供を残し水香永眠。

朱点童子を倒す日はまだまだ遠いです。