*心に響いた音楽日記* | 気まぐれの気まぐれによるペンギンの日記。

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感じたコトを感じたままに書けるように。。。

今日とあるドラマを途中から見ていたら
挿入歌でTears in heavenが流れてました音譜


Tears in heavenを知ったのは、高校のときに
奨学金主催のホームステイでイギリスに行ったときです。

ギターがめちゃうまい添乗員さんが弾いてくれました。
そして、私がギターに深くはまり込んだのもこの
ホームステイがきっかけでした!!!

そして、早い話当時の私は(も)単純明快なので
ギターの上手な添乗員さんにあこがれていました(///∇//)

で余計に思い出深い曲だったんです。
聴いたらわかりますが、
ギターのメロディーがめちゃめちゃいい!!!!!!
さすがギターの神様です!!!!




で、話は戻ってドラマの挿入歌に使われてて
うれしくなって、今ふと歌詞ってどんな意味なんだろうって
気になって調べてみたのです。。。(今更~って感じですが…)

そしたら
こんな歌詞でした。

Would you know my name if I saw you in heaven?
Would it be the same if I saw you in heaven?
I must be strong and carry on
'cause I know I don't belong here in heaven
もし天国でお父さんがお前に会ってもお前は私の名前がわかるだろうか
もし天国で会っても昔のままだろうか
私は強くなくてはいけない, 生き続けなくてはいけない
私は天国にいるような男じゃないことはわかっているから


Would you hold my hand if I saw you in heaven?
Would you help me stand if I saw you in heaven?
I'll find my way through night and day
'cause I know I just can't stay here in heaven
もし天国でお父さんがお前に会ったら手を握ってくれるだろうか
もし天国で会ったら私が立っていられるように助けてくれるだろうか
昼も夜もがんばって生きていこう
私は天国にいられないことはわかっているから


Time can bring ya down
Time can bend your knees
Time can break your heart
Have ya beggin' please beggin' please
時には落胆するときもある
時にはひざまずきたいときもある
時には失望するときもある
時にはお願いだからと乞うときもある お願いだからと


Beyond the door there's peace, I'm sure
And I know there'll be no more tears in heaven
この扉の向こうに安らぎがある, きっと
そして私は知っている 天国にはもう涙はいらないことを


Would you know my name if I saw you in heaven?
Would it be the same if I saw you in heaven?
I must be strong and carry on
'cause I know I don't belong here in heaven
'cause I know I don't belong here in heaven
もし天国でお父さんがお前に会ってもお前はお父さんの名前がわかるだろうか
もし天国で会っても昔のままだろうか
私は強くなくてはいけない, 生き続けなくてはいけない
私は天国にいるような男じゃないことはわかっているから
私は天国にいるような男じゃないことはわかっているから


有名な話らしいのですが
この曲の作られた背景にはこのようなことがありました。


この美しい曲はエリック・クラプトンとイタリア女優ロリ・デル・サントとの間に生まれた4歳半の少年コナー・クラプトンに捧げた曲であることは衆知の事実です。
1991年3月20日午前11時, エリック・クラプトンの46歳の誕生日の10日前,ニュー・ヨークの53階のアパートの窓からコナー少年は落下, 死亡しました。
クラプトンとデル・サントは結婚はしていなかったのですが(クラプトンはジョージ・ハリソンの元妻パッティ・ボイドと結婚していた。), 当時, 二人が会うために彼女はイタリアからこのアパートに, 一方,クラプトンは近くのホテルに滞在していたのでした。
ハウスキーパーの男性が部屋の掃除を終えて換気のために窓を開けておいたところ, 走ってきたコナーが誤って4フィート×6フィート(120×180センチ)の窓から落ちてしまったのです。 ニュー・ヨークの建設基準法では3軒以上のテナントが入っているアパートは窓にガードがなくてはいけないけれど, コンドミニアム(マンション)はこれが免除されているらしく, コナーらのいたアパートには窓にガードがなかったのです。

曲を聞いただけでも十分に心に響きますが, 息子と過ごす時間が少なく何もできなかったのではないかという後悔と, 悲しみを乗り越えて前向きに生きようとする姿が伝わって来ます。 


すべて受け売りのないようですが
今この音楽と向き合えたことが。
嬉しいというか、なんというか、
感動というか、いろいろ考えさせられました。

素敵な言葉がたくさんあります。
自分と重ねてしまうフレーズがたくさんあります。

なぜか涙が止まらなくなってしまいました。

ここ最近(というか3年になってから)
なぜかものすごく
お父さんのことを考えます。

もしお父さんが生きていたら
今の私とどんな話をしてるんだろう。
とかいろいろ考えてしまうときがあります。

別に考えることは悪いことではないと思うのですが。
無性にどうしよもなく寂しくなるときがあります。

たいしたことではないのですが
この気持ちをなかなか吐き出すところがなくて…
なんとなく書いてしまいました。

きっと、いつも見守っていてくれてるとおもうし。
そういうことがあったから、
イギリスに行くこともできて、
同じ境遇を持ったかけがえのない仲間もできたし。

無理だと思っていた高校にもいけて
かけがえのない友達ができたし。

お父さんからは向こう側のほうからでも
いろんなことを与えてくれている気がします。

だから、悲しいとかはないんですが。
ん~なんとなく
こういう話は友達にも話しづらいし、
お父さんが亡くなって
もっとつらいのは、お母さんだってコト知ってるから
なんとなくお母さんには話せんし

どうしても湿っぽくなっちゃうので言い出せないから
ちょっと、心のどこかでつかっかって

で、この曲を改めて聴いたら
何か感情の結界が崩壊みたいな・・・(・・。)ゞ


お父さんのこととなると
いろんな思いがたくさんありすぎて
なにを話したいのかやっぱりわからなくなります。

さっきの日記と同様
何が言いたいのかわかりませんが
すっきりしたのでいいと思います。


もっと早く歌詞、チェックしとくべきだった!!!!!!!!!!