登山を始めて、半年 | snyfのブログ

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あまりに理不尽なこととか

意味わからないこと

論理的におかしいことがあると

というかそれらがいくつか連続すると

爆発しそうになってしまうことがあるので

反省しまくっている今日この頃です。


人間、

たぶんきっとみんな、

お互い迷惑かけあって

生きているんだものね。


イライラしてごめんなさい。

自分にも、他人にも。


いつかこんな人間になりたいと思って書いた、

「May I」という詩。

このブログにも載せたけどさ。

この「May I」のような人間になるには

まだまだ程遠いなあ。。


今日は雨なので

山に登ることなく

部屋の掃除をしておりました。


登山を始めて、

あと1週間ほどで

もう半年になります。


この半年で、

登頂した山は5つ、

登山回数は15回となりました。


記念すべき1番最初の登山は、

3/24、鞍掛山。


あのときはもうしんどくてしんどくてね、

「もう2度と登山なんかするか」

って本気で思いましたけども


その1回目のときから


「どうして自分はこんなに疲れてるのに

他のメンバーは違うんだろう」


「どんなふうに、

休憩をとればいいんだろう」


「どんな歩き方、

登り方をすればいいんだろう」


って、いろいろ考えて

周りの人たちのことを

よく観察するようになりました。



気づいてしまったのですよ。


山が、

山そのものが美しい、きれいとか

そういうのも勿論あるけれど


登山そのもの、

山を登ることその行為そのものにも、

美しい、きれいっていうのがあるんだ

ってことに。


美しく山を登る人は

やっぱり深さがある。


それはその人自体が美しい、

というだけじゃなくて

その人が抱いてる、

山や自然に対する敬意とか、愛とか。


そういうのがもう、

歩き方に出るんだろうね。

表れるんだろうと思う。


僕が心から尊敬している登山家の、

竹内洋岳さんという方がいますけども。


その竹内さんも、

同じことを言っていて

とっても嬉しくって

むっちゃ興奮したのを思い出します。


登山そのものにも、

美しい、そうじゃないっていうのがあるし

もっといえば

美しいルート、

美しくないルートもある、と。


そう考えますと、

やっぱり僕は、

美しいものが好きなんだなあって思う。

美しいものを、愛してやまない。


数学だってそう。

例えばオイラーの公式をみて

「美しいなあ」って思うのと

夕陽を見て「美しいなあ」って思うのは

俺にとっては二つとも

全く同じ感情だからね。


今まで誰からも、

理解されたことないけれど笑。


アート、

バスケ、

本、

お料理、

お花、

音楽、

海、

星、

宇宙、

そして人。


美しいものが俺は好き。


俺はよろけたり

こけまくったりの登山ですけども

一生に一回は

美しく、山を登ってみたいなと

思っています。