色々とデジタルに発達してきた世の中ですからね、カウンセリングと一口に言っても、色々な形があります。

メールでのカウンセリングがあったり、電話でのカウンセリングがあったり、もちろん対面でのカウンセリングがあったり・・・



そんな中で、僕はどんなカウンセリングを提供していくのか。現時点では以下のような形でのカウンセリングを提供していこうと思っています。


・メールカウンセリング

・電話カウンセリング

・チャットカウンセリング

・出張カウンセリング



上2つは名前通りなんですが、下2つが見慣れないかもしれませんね。



チャットカウンセリングというのはメッセンジャーというソフト(追記:アメーバピグを使ってやってほしいという要望があれば検討します)を使ってチャット形式でカウンセリングをするというものを考えています。メールと電話の間ぐらいの位置づけになるのかな。



僕はカウンセリングルームを持っていないので、対面でのカウンセリングは出張カウンセリングのみということになります。クライエントさんに話を出来る場所(喫茶店とかでも可)を用意してもらって、そこまで俺が出向いて対面でのカウンセリングをする、という形ですね。



それぞれ、メリット、デメリットはあると思います。カウンセリングの基本は対面によるカウンセリングだと思ってます。カウンセラーというのは言葉だけでなく、相手のしぐさや表情、色々なものからクライエントのことを感じとっていきます。これはどれもカウンセリングにとって大切なものです。もちろんこちらから伝えることも言葉だけじゃうまく伝わらないことも考えられます。こう考えると、対面によるカウンセリングが理想だと思います。



しかし、直接話すことに抵抗がある、場所が遠い、メールや電話の方が話しやすい、対面の時間が取れないなど、対面によるカウンセリングが難しい場合があります。そういうときは、メール・電話・チャットでのカウンセリングをしていくことになると思います。



出来れば対面が望ましいですが、必ずしもそれにこだわらない、クライエントのニーズに合わせたカウンセリングが提供できればいいなと思っています。



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前の記事からの続きとなります。まだ前の記事を読んでないかたは前の記事から読んでもらったほうがいいと思います。




「でもさ、何でもいいって言われても・・・具体的な例は?」



みたいなことを思うかもしれませんね。そうですね、ホント何でもいいのですが、何か具体例を挙げてみましょうか。



・何か嫌なこと、辛いことがあったから話を聞いてほしい。愚痴を言いたい。

・人間関係で困ってるから、相談をしたい。

・自分の嫌なところがあるんだけど、それを変えていきたい。



などなど。まあほんと多種多様ですよね。相談内容に優劣なんてないので、何でも構わないわけです。前の記事にも書いたのですが、カウンセリングの主役はあなたなので、あなたのことを第一に考えて進めていくことができます。



ただ、ここで言っておかないといけないことがいくつかあります。


・カウンセリングで出来ないこともあります。

何を話してもらっても構わないというのは確かなのですが、もしその話の内容によって、僕のカウンセリングでは希望に答えられないということもあり得るわけです。そのときは僕の方から、その旨をお伝えします。もちろん、その話の中で、期待に答えられることがあれば、「こういうことならできますよ」ということもお伝えします。



・カウンセリングは魔法のように劇的に変化を促すものではないです。

たとえばカウンセリングを1時間受けてもらって、悩みが全て消えてすっきりとした状態になれる!ということは稀だと正直なところ思います。もちろん「話を聞いてもらってすっきりした!」とかは十分ありえることだと思いますが、話の内容によっては継続的なカウンセリングが必要になる場合もあるということです。



・病院の診察とは違います。

僕らカウンセラーはお医者さんではありません。なので薬を処方したり、医療行為はできません。あなたの病気はこうだ!みたいな診断も出来ません。ただその代わりというわけではないけれど、お医者さんには出来ない関わり方も出来ます。




まあ、出来ないこともあるとか、ネガティブなことも書いてしまいましたが、とりあえず気軽に話をしてみてください。カウンセリングはそんなに肩肘張った、堅苦しいものではないと思います。


これは知り合いのカウンセラーから聞いた話なんですが、カウンセリングの中で、ボクシングのミットとグローブを使って、ミットを叩くことで気持ちを整理した、なんていう話を聞いたことあります。こういうこともできるわけですね。これは僕はとてもいいことだと思います。


これぐらい自由に時間を使うことができるのも、カウンセリングならではだと思います。病院の診察だとまずできないでしょうね。最初話を聞いた時は思わずびっくりして笑ってしまいました。



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「カウンセリングってどういうものなの?」と聞かれたら、「僕の目指す、やっていきたいカウンセリングは○○○だよ」という感じで、「僕の」という前提がつきます。


それは、カウンセリングを提供する人によって違ってくるからです。そして正解があるというわけでもなく、みんな目指すカウンセリングの形っていうのは違うかもしれません。なので、あくまで「僕が提供するカウンセリングはこうだよ」っていう感じに受け取ってくださると助かります。



僕はカウンセリングを行うにあたって一番大切にしたいことは、クライエント(相談に来た人、いわゆるお客さん)が「自由に安全に過ごすことができる」ということです。このことはクライエントにとって意外と守られなかったりしてるみたいです。



「こんなことをカウンセリングで話してもいいのかな・・・」

「緊張して言いたいことがうまく言えない」

「このカウンセラーなんか怖い」



みたいなことは、全部僕の目指すカウンセリングからはズレています。自由に過ごせていないですよね。もし僕のカウンセリングを受けて、こういうことを感じたとしたら遠慮なく言ってくださいね。出来る限りの努力はしたいです。僕がクライエントの様子を見て、先に気づくのがベストかもしれないですけどね。



じゃあ、何を話したらいいの?何をすればいいの?という疑問があると思います。こう聞かれたら僕は次のように答えます。



「何でもいいんです。何を話したいですか?何をしたいですか?このカウンセリングに何を求めてますか?」



カウンセリングにおける主役はあなたなんです。



長くなってきたので続きは次回で。次回はもうちょっと具体的な話をします。



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昨日は更新できなかったですなぁ。



昨日はちょっとばかし忙しかったのですよ。



朝から図書館で勉強をして、夕方前からは仲間内でボーリング→飲み会→二次会という流れで、終電近くで帰宅をしました。



それからスポーツニュースを見て、ドラゴンズの勝利を祝い、風呂に入って、今コメントや読者登録してくれた方の確認をしていました。



そんなこんなで昨日は更新できなくて残念でした。



今日はこれからコメントへの返信をして、ちょっとメッセージをある人に送ろう(ブログにコメントをさせてもらうと邪魔になる気がしたから)かなと思ってます。



ではでは、みなさん、よい週末を。



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研究会に行ってきましたよ。3時間休みなしで色んな話をしました。



さて、そこで少し話題になったのが、「カウンセリングという言葉の敷居の高さ」です。そのことに関しては、この記事 でも少し触れていましたね。リンクを貼ったので良かったら覗いてみてください。



確かに「カウンセリング」って聞くと、なんだか堅苦しい、難しいイメージを抱くような気がします。そもそも日本語じゃない時点で、正直ちょっと意味がつかみにくいし、敬遠もしちゃう気もします。



だったらもっとわかりやすい、イメージしやすい言葉に置き換えてみたらいいんじゃないかな?と思います。



「チーム バチスタの栄光」っていうドラマがあったと思います。僕はこのドラマ見てないので、もしかしたら間違ったことを書くかもしれませんが、その中に通称「愚痴外来」というものがあったみたいですね。



名前から素直にイメージすると、「愚痴を吐くために病院に来る」って感じなんですが、実際その通りなんでしょうかね?ドラマの中での「愚痴外来」がどのようなものかはわかりませんが、俺はカウンセリングっていうのはこれぐらいの感覚でいいんじゃないかなと個人的に思います。



友達とも話したんですが、たとえばカウンセリングという言葉の代わりに「愚痴吐き場」とかどうだろう?とかね。もちろん愚痴言いにくる以外にたくさんカウンセリングの活用法はあると思いますが、1つのイメージとして考えやすくなりませんか?



愚痴を話すというのは立派なストレス解消法(専門的には「コーピング」と言われます)だと思いますし、ストレスを溜めないためにはとても大切だと思います。



カウンセリングをそういう場所にするっていうのもいいんじゃないかなと僕は思います。




ちょっと長くなってきたので、ここらへんにしておきますね。



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