研究会に行ってきましたよ。3時間休みなしで色んな話をしました。
さて、そこで少し話題になったのが、「カウンセリングという言葉の敷居の高さ」です。そのことに関しては、この記事 でも少し触れていましたね。リンクを貼ったので良かったら覗いてみてください。
確かに「カウンセリング」って聞くと、なんだか堅苦しい、難しいイメージを抱くような気がします。そもそも日本語じゃない時点で、正直ちょっと意味がつかみにくいし、敬遠もしちゃう気もします。
だったらもっとわかりやすい、イメージしやすい言葉に置き換えてみたらいいんじゃないかな?と思います。
「チーム バチスタの栄光」っていうドラマがあったと思います。僕はこのドラマ見てないので、もしかしたら間違ったことを書くかもしれませんが、その中に通称「愚痴外来」というものがあったみたいですね。
名前から素直にイメージすると、「愚痴を吐くために病院に来る」って感じなんですが、実際その通りなんでしょうかね?ドラマの中での「愚痴外来」がどのようなものかはわかりませんが、俺はカウンセリングっていうのはこれぐらいの感覚でいいんじゃないかなと個人的に思います。
友達とも話したんですが、たとえばカウンセリングという言葉の代わりに「愚痴吐き場」とかどうだろう?とかね。もちろん愚痴言いにくる以外にたくさんカウンセリングの活用法はあると思いますが、1つのイメージとして考えやすくなりませんか?
愚痴を話すというのは立派なストレス解消法(専門的には「コーピング」と言われます)だと思いますし、ストレスを溜めないためにはとても大切だと思います。
カウンセリングをそういう場所にするっていうのもいいんじゃないかなと僕は思います。
ちょっと長くなってきたので、ここらへんにしておきますね。


