Sex in the heelの原曲雑感2に行く前に少し寄り道
このブログは底知れぬ才能を持ち努力と挑戦を厭わない唯一無二のある素晴らしい俳優さんを称えるためのものですが
(役柄の関係上共演された方々に触れることはあります)
このお方への賞賛があふれている現在絶賛上演中のKinky Bootsを - 作品自体を そしてミュージカルクリエイターたちの素晴らしさにも触れずにはいられません (後半ねたばれありです)
ローラ役をこの方に与えてくれて本当にありがとうございます
観劇中に追いきれなかった部分を公開ビデオで確認しています
見るたび衣装と振り付けの魅力と全員の細かい演技に感心します
特にローラとエンジェルスの振り付けがホントにホントに可愛くてかっこよくて綺麗で素敵(///∇//)
Land of Loraのセクシーで妖しい腕の動きとか手の振り 黒人男性は基本的にマッチョな方が多いですから鋼のような腕に関して演者さんが体作りされたかは分からないですけど この方はそこも踏まえてしっかり体作りをして見せ付けて真の役者さん ライティングも存在感を強調していて目が離せません この人の腕を取ったらもう完全に魅惑の世界に引き込まれますね
最後は全員でBlack Widowの蜘蛛を思わせるような形と感じました
Sex is in the heelのダンスと曲の盛り上がりったら!青衣装は膨らんだ袖と帽子もあってLadyの上品さがあるけどセクシーだしエンジェルスのトレンチコートやポニーテールなんかも本当に可愛い お尻見えちゃうのドキッとしたのですが (/ω\) 見せてるのに見えてない時があるともう物足りない (ちょっとの時間で立派な変態(^з^)b-☆Chu!!)
いわゆるStrutストラット、ヒールを履いて闊歩する様子がプライド溢れてて世界最高のモデルみたいだし ”私を見てなさい”って言って無くても見てる側が目を離せないのが分かってるくらいもう女王様 時計回りや片膝曲げと腕を振り上げるのもオリジナルだし本当にかっこよくて素敵 かばんを持ったまま踊るのが特にシビレます 最後の決めは本当にカッコいい(*´Д`)=з 世界があなた方をお待ちしております!!
Everybody say yeahのベルトコンベアダンスは最高に楽しくて絶品だし
従業員たちと一緒に盛り上がって踊るの観てて心から微笑ましくて楽しい 一緒に踊りたい
音楽に合わせてコンベアの向きを変えたり 振り付けだけでも覚えるの大変なのに動かす位置とタイミング覚えるの大変だったんじゃないかな 上に乗っても動いてるから気を抜けないし
エンジェルスが揃って出て足を組み替えるのはミュージカルにおけるダンスシーンのコーラスライン以来の傑作だと思っています(キリッ(`・ω・´)ゞ他の作品あんまり知らないけど)
Raise you up / Just be ローラは女神様のように美しい エンジェルスも最高に衣装が似合っててキャットウォークの姿が誇らしい ロンドン国旗モチーフ衣装は最高にイカしてるしBang!の音に合わせたポージングがみんなお上手 ムチを持ってるマダム風がとってもKinky
みんな最後までとても優しい笑顔で踊ってるし In this corner以外ほとんどセリフ無いのにみんなそれぞれとっても魅力的 ダンスと演技でみんなを幸せにしてくれる
チャーリーのグラグラや振りのずれは実は一番難しいのでは?
踊れるようになってローラがちょっと驚いたような表情するの日本版が一番良く分かるし一番可愛くて魅力的 ジョージが目線の先にいましたがすごく似合ってて足も細くてダンスも上手で実は好きです
やっぱり日本版が一番キレッキレの動きで女性らしさに溢れてセクシー!(*´Д`)=з
全世界の観た訳じゃないけど絶対そう!(`・ω・´)キリッ
セリフももっと理解したい。。記憶が薄れてきているので可能なら日英両方の脚本を手に入れてじっくり読みたい。。
まだ公演が観られる人が本当にうらやましいです 映像化しても生の迫力にはとうてい敵わないけれどそれでもやっぱり映像化して欲しいなあ
日本の皆さんにもっとよくKinky Bootsのメッセージを伝えるために!これは!今の私たちに!必要なものなんです!!バン(∩`・д・) バン (;´д`)ゞ アチー(小杉さんアイシング持ってきてもらって - でも本当にこの作品がとっても気に入ってるということだけなんですよね、吉田さん)Harveyさーんプロデューサーさーんみなさーんお願いします!!m(_ _ )m
子ローラの「はーきーごーこーち~」の声の伸びと笑顔が良かったので良く覚えています(´▽`)
初めてローラが名乗るとき「みんな私をローラって呼ぶわ だってそれが私の名前だから」って言ったか言わないか なんか違ってた気がする。。。有無を言わせずローラと呼びなさいね、と言わせてる印象はありました
オスカーワイルドの"Be Yourself; Everyone Else Is Already Taken"は日本版ローラはどう言ってたかな?これは有名な詩人、劇作家であるオスカーワイルドの名言の引用ですが、「自分自身であれ。(他人になりたくても)既に他人の役は全員分取られているから残っていない」という意味でいいのかな?
「世界を旅する猫」は長靴を履いた猫のことですよね Puss in Bootsはシュレックでブーツ姿も良く知られてるから どっちもすぐにはピンとこないかもしれないけど 日本語セリフを戻したのかしら
「わざわざ相談しにきてくれるなんてオプラになった気分よ」(Oprah Winfreyはカラーパープルなどに出演している女優さんだけどトークショーホストとしてとても有名)ってセリフあった気がしたけどBW版と日本版にあったかな?
どっちもチャールズ皇太子だったけ?チャーチル?そんなに女装癖の人はそこらへんにいないよ、という日本版チャーリーのしゃべり方が英語話す人の説明の仕方だなあと感心した記憶があります 「女装癖のお方」Transvestiteも言えないか言いたくないかでTrasveteransベテランって言っちゃったのがすごく印象に残っていますが日本版どうだったっけ。。
体重聞かれた時 日本版はあまり気分を害されてない感じだった?そんなことを聞くものじゃないわ、というニュアンスがあった気がしました
「はいせいかーい」は「ヒント」という前のセリフに合わせて上手いなあと思いました 女王様ぶりも良く伝わったし
色の説明面白いですね Burgundyと小豆色だと小豆色の方がよりセクシーさにかける感じだしここの日本語は地味さがすごく良く伝わります 緑はカエル?ピクルス?カエルだとトイレにこもった後出てきたシーンと良く合ってた気がする。。。魔法をかけられて地味なカエルに変えられた、みたいな感じっていってなかったっけ?
赤ってやっぱりローラには大事な色 リスキーな感じも必要なんですよね
Donの膝に乗るシーンは日本版の方が絶対女性に間違えてもしょうがないと思える美しさです
“Sex shouldn't be comfy”「楽じゃだめよ」という印象がありましたがどうだったかなあ。。。実際ヒール履くの楽じゃないですもんね
英語の表現で"Beauty is Pain"て何度か聞いたり目にしたことがあります 美は痛みを伴うもの、楽ではないもの、努力が必要、などの意味があったと思います ハイヒールは一番分かりやすい該当例でしょうね
デザイナーのお給料についてセリフがあったかな?赤いブーツを作ることが大事なんですよね
二コラに早口で自己紹介して手を差し伸べた後の間と空気の寒さについてのセリフも良く表せてたし表情も良く面白かった
What a Woman Wantsも気になるセリフが一杯ありました ローラの衣装をチェックしてると 工場の女性たちと一緒に手を上げたくなりませんでしたか?Donの問いに「一生かかっても解けない質問ね」と言ってた気がしますが「それこそ私が答えを知りたくてずーっと聞き続けてる質問よ、なぜ女装しないのって」という感じを伝えたかったんですよね 女性が男性から欲しがっているもの コミットメントって日本語にするの難しそう 某スポーツクラブの宣伝文句でコミットする、という言葉が知られてるようですけど 責任を取る、ということでいいか良く分かりません
他にもまだまだチャーリー、ローレン、ドン、ジョージ、トリッシュ、二コラのセリフでもおさらいしたいところがありまーす!
思い出せるか??
なので
映像化お願いします!!(≧▽≦)