こんにちは、スナフキンですスナフキン

東京は、パラパラと雨が落ちてきました

やばい、傘忘れたぜぃガーン

夕方から中国語教室なので、サクサクお仕事終わらせて帰りたいと思いますきらきら





みなさんには「同期」と呼べる人はいますか?

仕事柄、さまざまな企業の新入社員の方に会う機会があります。

今年も例外ではなく、100人規模の新入社員を採用した企業もあれば、数人規模の企業も。

いずれにしても毎年この時期になると思うことですが、「同期」って本当に貴重な存在です。



スナフキンは、新卒で入社した会社では「同期」はいませんでした。

その年、1人しか採用がなかったんですね。

いい上司や先輩に恵まれて楽しく仕事はしていましたが、

他企業に就職した友人にはみんな同期がいたので、うらやましいなぁと思っていました。



スナフキンが新入社員のみなさんとお話しするときに必ずお伝えすることは、

「同期」を大切に。

ということ。



入社してすぐはあまり環境も違いませんし、研修等で同じ経験をするので「友人」のように思う人もいると思います。

でも、そのうちに、仕事の内容や環境や能力で差が付いてきます。

早い人は2年目くらい。一般的には3年目が勝負と言われています。

企業側も遊びではないので、全員を平等に扱うのはおそらく2年目か3年目くらいまで。

変化の激しい昨今、もしかするともっと早い段階かもしれません。

スタートが同じなだけに、差が付けばそれだけ比較の対象になります。

そこで、勘違いをする人もいるかもしれません。

ライバルになったら仲間ではない。とか。あの人とはもう違う世界だ。とか。

優越感も劣等感もどちらもあると思います。



でも。

ビジネスパーソンとしての人生はまだ始まったばかりです。先は結構長いです。

そんな中で、同期は本当に貴重になります。

同期がたくさんいる人も、少ししかいない人も、同期は自分を写す鏡になりえます。

お互いがお互いの鏡として、素敵なビジネスパーソンになるために切磋琢磨してください。 

ぜひ、その存在を大切に。



スナフキンでしたスナフキン