女王の教室も最終回でした。
このドラマの中で、先生が教室に入ってくると号令を掛けて
「起立・礼・着席」とやります。こんな事は、当たり前のことで当然今でもやっていると思ったのですが、私の子供の通う学校ではやっていないそうです。
皆さんの地域はどうなのでしょう??
私の住む大分県は労組の強い地域で、今回も社民党・民主党が善戦しました。
あの恥ずかしいトンチャンを輩出した土地柄でもありますので
日教組の非常に強い地域で、平和運動センターなどが賢明に運動しているからなのでしょうか?
とりあえず、始業時の号令くらいは、単なる常識的な行動だと思うのです。
日本人の基本として「礼に始まり、礼に終わる」。
これは、武道やスポーツだけの話じゃないはずです。
こんな事を廃止するから、教師に対する尊敬なんて自分たちから捨てているのです。
初等教育の基本は教師への尊敬がなければ成り立ちません。
父兄もきちんとそのことを教えるべきではあります。
しかし、教師自信がそのことをなおざりにしていては始まりません。
卒業式で「仰げば尊し」を歌わない。国歌を形だけ歌っても、授業で全く教えていない。
歴史教科書問題だけではありません。
こういう事から改善していかないと、この先どうなる事やら。
本当にすべての教師が、こんな事でいいとは思っていないはずです。
単なる労働組合がイデオロギーを持ち、政治に口を出し、自分たちが平和を守るなどとばかげたことを言い出すので、こんな事になってしまいます。
平和を守りたいなら、大切な子供たちをしっかり育てる事が一番です。
それが大事な自分の国の国力を維持することに不可欠です。
弱肉強食の国際社会で平和を守るには一定以上の国力を保持していないと
無理な話です。
彼らのやっている行動は、子供たちの活力をなくし無気力な大人を作っていきます。
それによって日本全体の国力が下がり、他国の干渉や不当な要求に屈しなければ
ならない状況を作り出しているのです。
近年の状況を見てみれば、歴然です。
ニートという無気力若年層の増加、就職しても職業能力以前に常識が身に付いておらず会社という集団で働けない若者。
そういう子供たちを再生産していけば高齢化社会を迎える前に、日本が破綻してしまいます。
ここらで、本気を出して教育改革をしなくてはなりません。
切実に感じていないだけで、実はかなりマズイ状態まで来ているのではないでしょうか?
この成果が出るまでには、最低12年以上の期間がかかるのです。
本当に間に合うかな?
最近は結構面白い教育ドラマが多いですね。
今日は東大受験を目指す「ドラゴン桜」が最終回でした。
他にも物議を醸している「女王の教室」もあります。
どちらも、マンガが原作なので妙な小説よりも時代を映しているようです。
もちろん極端な世界ですから、こんな先生はなかなか望むべくもありません。
しかし、時代は確実に「金八先生」を望まなくなっています。
どの作品も、その時代の現実的な問題点をうつしてはいますが
その解決策に多いな変化が現れています。
あまりにも、世の中が(いや、マスコミや教師たちが)きれい事に終始して
愛だ、平等だと叫び、あまりにも現実から乖離した教育をやってきた反動だと思います。
今までの教育では、お互いに傷をなめあい、もたれかかって生きていく事しか教えてこなかったように感じています。
しかし、そのような教育を受けていては、現実社会に出て大変な苦労をします。
まず、個人の強さが必要です。その強さあっての助け合いです。
弱い人間ばかりを作っているから、一人の強い人間に、多くの弱い(ずるい)人間がぶら下がる。
まさ、今の世の中ですね。
現在のニートや引きこもりの増加、理由のわからない自殺の増加はすべてここに問題があると思っています。
私も自分の子供には「まず、自分が強い心を持ちなさい」と教えています。
くやしさ、つらさに耐える力、憤りや悲しみを抑える力。
そういう力を持ったときに、初めて他者を思いやる余裕が出来ます。
それはきれい事ではなく、イジメや差別があると言うことを前提にして話しています。
今の世の中、心の弱い人間を大量生産したが故に、衣食足りても欲望は満たされず
いつまでも子供でいたい人があふれています。
世の中が、こういうドラマに共感を覚えると言うことは、そういう間違いに気がついてきたのではないでしょうか?
まず、自虐史観をあらため、きちんとした道徳教育と心の強さを教えなければいけません。
今のなれ合い的な道徳教育は、他者をかわいそうと思うことだけを強制しています。裏返せば、自分もいつでもかわいそうと思ってもらえると教えているのです。
それでは、周りに甘えるだけの人間しか生まれません。
このドラマに出てくるような先生が、戦時中や戦後の歴史をどのように教えるか?
想像してみても面白いですね。
「隣の国は弱いからやられたんだ。そして自分たちも弱いから蹂躙されたんだ。」
「負けたくなかったら、強くなれ。」
なんてね。
そんなドラマが、そのうち出てくるかもしれません。
もちろん、隣国や国内の外国人団体からものすごい非難を浴びるでしょうが、
そういう議論が出てきて初めて彼らの真意に気がつくのではないでしょうか?
マスメディアの報道なんかより、こちらの手法の方がずっとインパクトがあるのですが
今のマスコミでは無理でしょうね。
金になるならやるかな?(笑)
今日は東大受験を目指す「ドラゴン桜」が最終回でした。
他にも物議を醸している「女王の教室」もあります。
どちらも、マンガが原作なので妙な小説よりも時代を映しているようです。
もちろん極端な世界ですから、こんな先生はなかなか望むべくもありません。
しかし、時代は確実に「金八先生」を望まなくなっています。
どの作品も、その時代の現実的な問題点をうつしてはいますが
その解決策に多いな変化が現れています。
あまりにも、世の中が(いや、マスコミや教師たちが)きれい事に終始して
愛だ、平等だと叫び、あまりにも現実から乖離した教育をやってきた反動だと思います。
今までの教育では、お互いに傷をなめあい、もたれかかって生きていく事しか教えてこなかったように感じています。
しかし、そのような教育を受けていては、現実社会に出て大変な苦労をします。
まず、個人の強さが必要です。その強さあっての助け合いです。
弱い人間ばかりを作っているから、一人の強い人間に、多くの弱い(ずるい)人間がぶら下がる。
まさ、今の世の中ですね。
現在のニートや引きこもりの増加、理由のわからない自殺の増加はすべてここに問題があると思っています。
私も自分の子供には「まず、自分が強い心を持ちなさい」と教えています。
くやしさ、つらさに耐える力、憤りや悲しみを抑える力。
そういう力を持ったときに、初めて他者を思いやる余裕が出来ます。
それはきれい事ではなく、イジメや差別があると言うことを前提にして話しています。
今の世の中、心の弱い人間を大量生産したが故に、衣食足りても欲望は満たされず
いつまでも子供でいたい人があふれています。
世の中が、こういうドラマに共感を覚えると言うことは、そういう間違いに気がついてきたのではないでしょうか?
まず、自虐史観をあらため、きちんとした道徳教育と心の強さを教えなければいけません。
今のなれ合い的な道徳教育は、他者をかわいそうと思うことだけを強制しています。裏返せば、自分もいつでもかわいそうと思ってもらえると教えているのです。
それでは、周りに甘えるだけの人間しか生まれません。
このドラマに出てくるような先生が、戦時中や戦後の歴史をどのように教えるか?
想像してみても面白いですね。
「隣の国は弱いからやられたんだ。そして自分たちも弱いから蹂躙されたんだ。」
「負けたくなかったら、強くなれ。」
なんてね。
そんなドラマが、そのうち出てくるかもしれません。
もちろん、隣国や国内の外国人団体からものすごい非難を浴びるでしょうが、
そういう議論が出てきて初めて彼らの真意に気がつくのではないでしょうか?
マスメディアの報道なんかより、こちらの手法の方がずっとインパクトがあるのですが
今のマスコミでは無理でしょうね。
金になるならやるかな?(笑)
東シナ海に中国軍機 電子情報収集、空自が緊急発進 8月
ヤフーニュースに出ていた話題です。
東シナ海の資源を巡っての対立が激化しているようですが。
中国のねらいはそれだけではないでしょう。
今後、台湾を軍事的に併合するために、琉球弧に対して様々な軍事的行動をとってくるでしょう。この方面の防衛を米軍だけに頼り切っていては不安です。
早急に、この方面沖縄本島から与那国までの防衛を立て直しておかないと
大きな隙を見せてしまうことになるでしょうね。
6ヶ国協議が続いていますが、中国は北朝鮮に軽水炉を提供する案を出しているようですし、中ロの接近も気になります。
アメリカがハリケーン対策で国内のごたごたが続いている間に、中ロにしてやられることの無いように外務省に踏ん張って欲しいところです。
小泉自民党が大勝したことに憤懣やるかたない方々が、当ブログにTBをつけてくれているのですが、同一の記事にいくつもTBをつけるなどマナーに反すると感じましたので削除させて頂きました。
どうも個人の方が作成されているのではなく、数人で運用されているブログのようです。一度、コメントでやんわりお断りしたのですが、「取り込んでいるので仕方ない。」と言うようなお返事でした。
人それぞれ意見はありますので、TBも受けていましたし、こちらからもさせて頂きました。
内容を読ませて頂いたのですが、単なる批判にのみ終始していて、いわゆる「坊主にくけりゃ、袈裟まで憎い」のたぐいと判断致しました。
このように、少し常識の範疇を越えている様な感じを受けましたので、今後のトラックバックもお断り致します。
ヤフーニュースに出ていた話題です。
東シナ海の資源を巡っての対立が激化しているようですが。
中国のねらいはそれだけではないでしょう。
今後、台湾を軍事的に併合するために、琉球弧に対して様々な軍事的行動をとってくるでしょう。この方面の防衛を米軍だけに頼り切っていては不安です。
早急に、この方面沖縄本島から与那国までの防衛を立て直しておかないと
大きな隙を見せてしまうことになるでしょうね。
6ヶ国協議が続いていますが、中国は北朝鮮に軽水炉を提供する案を出しているようですし、中ロの接近も気になります。
アメリカがハリケーン対策で国内のごたごたが続いている間に、中ロにしてやられることの無いように外務省に踏ん張って欲しいところです。
小泉自民党が大勝したことに憤懣やるかたない方々が、当ブログにTBをつけてくれているのですが、同一の記事にいくつもTBをつけるなどマナーに反すると感じましたので削除させて頂きました。
どうも個人の方が作成されているのではなく、数人で運用されているブログのようです。一度、コメントでやんわりお断りしたのですが、「取り込んでいるので仕方ない。」と言うようなお返事でした。
人それぞれ意見はありますので、TBも受けていましたし、こちらからもさせて頂きました。
内容を読ませて頂いたのですが、単なる批判にのみ終始していて、いわゆる「坊主にくけりゃ、袈裟まで憎い」のたぐいと判断致しました。
このように、少し常識の範疇を越えている様な感じを受けましたので、今後のトラックバックもお断り致します。
今日、午前中のスパモニ?を見ていて感心しました。
今回の自民党大勝利の総括的な番組だったはずですが、小泉首相のメディア戦略と称して延々と放送をしていました。
実に微に入り細に入り、首相の言葉からコマーシャル、ポスターに関してそのメディア戦略のすばらしさを褒め称えていました。なかなか、よく分析しているなあと感心する次第です。とても面白く視聴させてもらいました。
さすがテレビ朝日ですね。他局と違う視点から見事な分析と、お得意の大学教授を使った分析の権威付けも怠りなくやられています。
でも、あんたの言いたいことは「馬鹿な国民がメディア戦略に乗せられた結果が自民党大勝利だ」って、いうことはお見通しですから...残念(笑)
さてさて、朝日新聞のasahi.comから 北朝鮮代表団、対日交渉関係者は不在 次席代表も交代と出ています。
今回再開された6ヶ国協議に出てきた北朝鮮代表団には対日交渉関係者がいないと言うことで、日本は相手にされていないよって言いたいようです。
ところが、インフォシークニュースでは
進展なければ厳しい対応を求める声強まると説明=日朝で官房長官 (ロイター)
と言う記事が出ており、14日には日朝2国間会談がもたれており、厳しい口調で拉致問題について迫ったとあります。
どちらも事実なのでしょうが、普通に考えるとなかなか進展がない中、会談をもったと言うことの方が大事なニュースなのではないでしょうか。
報道機関という物が、事実を歪曲、捏造しないまでも報道するかしないかでフィルターを掛けてしまうことや、面白おかしく解説して論点をずらし、原因分析を恣意的に行ってしまうことが恐ろしいことが堂々と行われていることに国民は気づき始めていますよ。
既存巨大メディアから団塊世代がいなくなる2007年問題の到来が待ち遠しいですね。
ただ、役員は定年が違うからなあ~。
さてさて、自民党内で拉致問題や人権擁護法などに対して保守的な主張で対応してきた議員さんたちが郵政法案に反対して無所属になったり、落選したりと言うことが起こり嘆かれている方が多いようです。
たしかに、拉致問題も人権擁護法案もマズイ物がありますが、やはり今回郵政問題で反対した議員さんたちは読みの甘さがあり、また既得権益保護に回ったと揶揄されても仕方ないですね。
これは個人の責任でしょう。
上記問題に関しても、今後チェックの目をもって行かないといけませんね。
今回、小泉首相が大勝したことによって国内基盤が強くなったことで北朝鮮や韓国、中国がかなり警戒感をあらわにしていますが、その割には非難の声が大きくならないことが不思議です。
やはり、くみしやすしと思っていたけど、国内での権力が強くなったことで遠慮が出てくる物ですね。
今回の日朝会談がもてたこと、などもその成果ではないでしょうか。
この選挙効果が薄れないうちにスピーディに譲歩を引き出して欲しい物です。
今回の自民党大勝利の総括的な番組だったはずですが、小泉首相のメディア戦略と称して延々と放送をしていました。
実に微に入り細に入り、首相の言葉からコマーシャル、ポスターに関してそのメディア戦略のすばらしさを褒め称えていました。なかなか、よく分析しているなあと感心する次第です。とても面白く視聴させてもらいました。
さすがテレビ朝日ですね。他局と違う視点から見事な分析と、お得意の大学教授を使った分析の権威付けも怠りなくやられています。
でも、あんたの言いたいことは「馬鹿な国民がメディア戦略に乗せられた結果が自民党大勝利だ」って、いうことはお見通しですから...残念(笑)
さてさて、朝日新聞のasahi.comから 北朝鮮代表団、対日交渉関係者は不在 次席代表も交代と出ています。
今回再開された6ヶ国協議に出てきた北朝鮮代表団には対日交渉関係者がいないと言うことで、日本は相手にされていないよって言いたいようです。
ところが、インフォシークニュースでは
進展なければ厳しい対応を求める声強まると説明=日朝で官房長官 (ロイター)
と言う記事が出ており、14日には日朝2国間会談がもたれており、厳しい口調で拉致問題について迫ったとあります。
どちらも事実なのでしょうが、普通に考えるとなかなか進展がない中、会談をもったと言うことの方が大事なニュースなのではないでしょうか。
報道機関という物が、事実を歪曲、捏造しないまでも報道するかしないかでフィルターを掛けてしまうことや、面白おかしく解説して論点をずらし、原因分析を恣意的に行ってしまうことが恐ろしいことが堂々と行われていることに国民は気づき始めていますよ。
既存巨大メディアから団塊世代がいなくなる2007年問題の到来が待ち遠しいですね。
ただ、役員は定年が違うからなあ~。
さてさて、自民党内で拉致問題や人権擁護法などに対して保守的な主張で対応してきた議員さんたちが郵政法案に反対して無所属になったり、落選したりと言うことが起こり嘆かれている方が多いようです。
たしかに、拉致問題も人権擁護法案もマズイ物がありますが、やはり今回郵政問題で反対した議員さんたちは読みの甘さがあり、また既得権益保護に回ったと揶揄されても仕方ないですね。
これは個人の責任でしょう。
上記問題に関しても、今後チェックの目をもって行かないといけませんね。
今回、小泉首相が大勝したことによって国内基盤が強くなったことで北朝鮮や韓国、中国がかなり警戒感をあらわにしていますが、その割には非難の声が大きくならないことが不思議です。
やはり、くみしやすしと思っていたけど、国内での権力が強くなったことで遠慮が出てくる物ですね。
今回の日朝会談がもてたこと、などもその成果ではないでしょうか。
この選挙効果が薄れないうちにスピーディに譲歩を引き出して欲しい物です。
選挙終了後、ちょっとした虚脱感でした。
それに仕事も忙しくなり、ブログ書く気が起こらなかった状態です。
しかし、今回の選挙凄い結果になってしまいましたね。選挙速報が始まってすぐに「自民306」なんて数字が出てびっくりでした。たしかに、自民党有利なのは感じていましたが、ここまで凄い数字になるとは。もうすこし、粘りっけのある動き方をするかと思いきや、いきなり淡泊にがくんと動いてしまいましたね。
無党派層が動くというのはこういう事だと思い知らされました。中庸という大事な感覚が薄れてきているのかな。煽動政治が簡単にまかり通るような状態になるのではと杞憂しております。
まあ、そうはいっても今回大きく票が動いたことには、明確な原因がありますので、ある程度は賢明な判断だったのかもしれません。以前から書いていますが、このまま決定スピードの遅い談合型政治を続けていると、動きの速くなった国際情勢の中では取り残されてしまうことは確実ですし、戦後の日本政治は徐々にその弊害が大きくなり、国際社会でババを引くことが多くなってきました。それをいくらかでも解消できる政策決定スピードが上がることを望んでいます。
しかし、今回の選挙で選ばれた顔ぶれを見ているとちょっと心配になることも多いですね。「おいおい、大丈夫か?」と聞きたくなるような、比例名簿下位の自民党議員さん、今後しっかり勉強してがんばって欲しい物ですが、所詮は党決定の事項に対して単なる票として動くだけの存在にしかなり得ませんね。
あまりの大きな動きでしたので、頭がちょっと混乱してどうまとめていいのか悩んでおりますが、私の望んだ民主党解体はどうなるでしょうか?
基本的に民主党は好きなんですよ。そのために惨敗を望み、その通りになりましたので、これからが正念場です。管さんや小沢さんが出てくるようでは、再生は先延ばしですね。民社党残党の中から出ても良いとは思いますが、もう少し新しいところが欲しいです。枝野さんなんかも、いいかもしれませんね。少し物足りないくらいがちょうどいいと思います。
さてさて、小泉さんは強大な力を持ったことになります。郵政民営化法案は通るでしょうし、他の法案可決のスピードも上がるでしょう。そうなれば意に添わないものも出てきますが、それは国民が下した結果となります。しかし、今回浮動票を多く掘り起こし、無党派層の風で大躍進したことは自民党としても気づいているはずです。
国民の声には敏感にならざるを得ない状況になっているともいます。
(そう願いたい物です。)
今回の選挙でブログなどのインターネットの力はかなり大きな物になりつつあると思いました。今後もネット上で情報を共有、交換しながら考えていきたいと思ってます。私も自民党に投票しましたが、今後の4年間を白紙委任したとは考えておりません。選挙が無くとも、声を発進し続けることが大事だと思います。それ圧力になって、すこしでも政策決定、法案決定に反映されたらすばらしいと思います。
ブログやネット上の記事で発進されている皆さん、大いに意見を述べあいましょう。
それに仕事も忙しくなり、ブログ書く気が起こらなかった状態です。
しかし、今回の選挙凄い結果になってしまいましたね。選挙速報が始まってすぐに「自民306」なんて数字が出てびっくりでした。たしかに、自民党有利なのは感じていましたが、ここまで凄い数字になるとは。もうすこし、粘りっけのある動き方をするかと思いきや、いきなり淡泊にがくんと動いてしまいましたね。
無党派層が動くというのはこういう事だと思い知らされました。中庸という大事な感覚が薄れてきているのかな。煽動政治が簡単にまかり通るような状態になるのではと杞憂しております。
まあ、そうはいっても今回大きく票が動いたことには、明確な原因がありますので、ある程度は賢明な判断だったのかもしれません。以前から書いていますが、このまま決定スピードの遅い談合型政治を続けていると、動きの速くなった国際情勢の中では取り残されてしまうことは確実ですし、戦後の日本政治は徐々にその弊害が大きくなり、国際社会でババを引くことが多くなってきました。それをいくらかでも解消できる政策決定スピードが上がることを望んでいます。
しかし、今回の選挙で選ばれた顔ぶれを見ているとちょっと心配になることも多いですね。「おいおい、大丈夫か?」と聞きたくなるような、比例名簿下位の自民党議員さん、今後しっかり勉強してがんばって欲しい物ですが、所詮は党決定の事項に対して単なる票として動くだけの存在にしかなり得ませんね。
あまりの大きな動きでしたので、頭がちょっと混乱してどうまとめていいのか悩んでおりますが、私の望んだ民主党解体はどうなるでしょうか?
基本的に民主党は好きなんですよ。そのために惨敗を望み、その通りになりましたので、これからが正念場です。管さんや小沢さんが出てくるようでは、再生は先延ばしですね。民社党残党の中から出ても良いとは思いますが、もう少し新しいところが欲しいです。枝野さんなんかも、いいかもしれませんね。少し物足りないくらいがちょうどいいと思います。
さてさて、小泉さんは強大な力を持ったことになります。郵政民営化法案は通るでしょうし、他の法案可決のスピードも上がるでしょう。そうなれば意に添わないものも出てきますが、それは国民が下した結果となります。しかし、今回浮動票を多く掘り起こし、無党派層の風で大躍進したことは自民党としても気づいているはずです。
国民の声には敏感にならざるを得ない状況になっているともいます。
(そう願いたい物です。)
今回の選挙でブログなどのインターネットの力はかなり大きな物になりつつあると思いました。今後もネット上で情報を共有、交換しながら考えていきたいと思ってます。私も自民党に投票しましたが、今後の4年間を白紙委任したとは考えておりません。選挙が無くとも、声を発進し続けることが大事だと思います。それ圧力になって、すこしでも政策決定、法案決定に反映されたらすばらしいと思います。
ブログやネット上の記事で発進されている皆さん、大いに意見を述べあいましょう。