韓国では与党のウリ党が惨敗のようですね。
これでノムヒョン大統領のパワーも落ちてくることでしょうが、反日政策や北朝鮮への太陽政策に変化が見られるのでしょうか?
私自身、父親が子供時代を朝鮮の平壌で過ごしているにもかかわらず、ほとんど朝鮮半島には興味を持っていませんでした。
しかし、昨今の北朝鮮、韓国の反日政策のおかげで次第に関心を抱くようになりました。これは、日本国内のマスコミによる報道の影響していますね。
そして、マスコミによるフィルターのかかった報道だけでなく、インターネットを通じて得られる玉石混淆の情報も非常に役立っていることでしょう。
想像以上に多くの人たちが、近隣諸国がどのような政策をとっているのか関心も持つようになったと思います。もう、この流れは止められないでしょうね。
さて、今後も近隣諸国の動静に関心を持ってみていきたいと思います。