不可解な事件が続いています | 真夜中の砂布巾

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真夜中にネットをさすらっている中年おやじの、たわいもないひとりごとです。

東北では、川で子供の遺体が発見される事件が起こり、数ヶ月前にも隣家の子供が亡くなっているという。

また、佐賀でも子供のひき逃げ事件が発生したようだ。
こちらは重傷ということだが、発見されたようで一安心。

このような、子供が対象になる事件、事故が相次いでいます。

そんななか、みのもんたが朝の番組で、
「学校や親は何をしているんだ」と言う趣旨の発言をしているのを見てとても腹立たしく思いました。

歯に衣着せぬ発言で人気を博している芸能人ですが、結構無責任な発言も多く
あまり好きなタイプではありません。

単に、誰かを攻撃してカタルシスを得る様なタイプの芸人さんですから、まじめに聞く必要は無いのですが、今回の発言はやはり失言ですね。

今回のような事件は、いくら学校や保護者が注意しても防げる物ではありません。
四六時中、子供を監視し常にそばについていれば、防げるかもしれませんが
それは事実上不可能ですし、そんな環境で子供を育てること自体よくありません。

しかし、どうしてこのように弱い物を攻撃する事件ばかり続くのでしょうか?
本当に日本の社会がゆがみ始めていることを感じます。

色々考えても仕方ないのかもしれません。
対処するには厳罰化しかないように感じ始めています。

一人くらい殺しても10数年で刑務所から出られるようでは、防げないでしょう。
交通事故などではなく、故意に人を殺した場合は、即死刑でも良いでしょう。

特に子供を対象とした場合は、大人よりも罪を重くすることを望みます。

そのくらいしか、抑止する手だてを思いつかないくらい、世の中間違った方向に行っている気がする。

哀しい事件が多すぎます。

犠牲になられたお子さんに、合掌。