それぞれの道
4月1日。
入社式があった。
まだ、働くことのリアルさはないにしても、身の引き締まる思い、新たな生活の始まりの空気感といったら、高校や大学の入学の比ではなかったりする。
多様な個性の集まりである同期や、多くの先輩に刺激 を受けながら、自分の成長と会社の成長を意識して行動したいと思う。
多くの新社会人の、それぞれの道が始まった。
音楽と小説
音楽を聴いていると、ふと映像が浮かぶことがある。
さながらPVのような。
後輩の子と話をしている時に、興味深いことを聞いた。それは、俺が小説が苦手っていうことを話した時のこと。
その子は小説が好きで、ある一節を読んだ時に、その空気感やシチュエーションが「映像化」される瞬間がたまらない、と魅力を話していた。
俺はというと、いちいち、主人公がこんな顔で、髪はこんな感じで、今こんな場所にいて…、と頭をフル回転させて読んでしまう。
だから、かなり疲れるし、自然と入り込むことができない。
音楽を聴いている時のあの感覚。
そんな自然さが、小説を読む時も欲しかったりする。
さながらPVのような。
後輩の子と話をしている時に、興味深いことを聞いた。それは、俺が小説が苦手っていうことを話した時のこと。
その子は小説が好きで、ある一節を読んだ時に、その空気感やシチュエーションが「映像化」される瞬間がたまらない、と魅力を話していた。
俺はというと、いちいち、主人公がこんな顔で、髪はこんな感じで、今こんな場所にいて…、と頭をフル回転させて読んでしまう。
だから、かなり疲れるし、自然と入り込むことができない。
音楽を聴いている時のあの感覚。
そんな自然さが、小説を読む時も欲しかったりする。
島国を出てみ たり
卒業式も終わったことで、社会人生活がよりリアルになったりして。
大学4年の1年間は、ホントに時の流れが早くて、正直流されかけていたかも。
就職活動を終えた時、本能的に旅行に行きたくなった。
それまで、日本を旅行したことはあって、またフラっと行こうかななんて考えてみたけど、衝動的に「海外」を知りたくなった。
それまで行ったことがあるのは、韓国のみ。
夏休みと年明け、トータル3回、島国の外に出た。
イギリス、フランス、イタリア、ドイツ、ベルギー、アメリカ。
すごく良い経験だった。
英語も苦手で、ろくに話せないと思いきや、なんとかなるもんだね。
いろんな思い出があるので、また機会があれば。
飛ばしたね、俺。
飛んじゃったね、お金。
大学4年の1年間は、ホントに時の流れが早くて、正直流されかけていたかも。
就職活動を終えた時、本能的に旅行に行きたくなった。
それまで、日本を旅行したことはあって、またフラっと行こうかななんて考えてみたけど、衝動的に「海外」を知りたくなった。
それまで行ったことがあるのは、韓国のみ。
夏休みと年明け、トータル3回、島国の外に出た。
イギリス、フランス、イタリア、ドイツ、ベルギー、アメリカ。
すごく良い経験だった。
英語も苦手で、ろくに話せないと思いきや、なんとかなるもんだね。
いろんな思い出があるので、また機会があれば。
飛ばしたね、俺。
飛んじゃったね、お金。
イントロ
ってことで、一発目は自己紹介を踏まえて好きなものを書いてみたりして。
好きなもの。
1つ、音楽。
中学の時に先輩から強制的に聞かされたハイ・スタンダードに衝撃を受け、高校の時は日本のメロコア、徐々に海外勢に侵食されてみる。クラブ系な音に拒絶反応する欠点を現在克服中!?
1つ、タバコ。
王道マルボロから入ったこのスモーキング・ライフ。一時期吸っていたキャビンでオヤジ呼ばわりされた苦い教訓も…。現在はラークに絶大な愛情を持っていたりする。
1つ、アップルジュース。
どうでもいいが好き。高級品よりもコンビニのヤツが口に合う。経済的。
自己紹介でも何でもないが、これで体裁は、たぶん整った。
好きなもの。
1つ、音楽。
中学の時に先輩から強制的に聞かされたハイ・スタンダードに衝撃を受け、高校の時は日本のメロコア、徐々に海外勢に侵食されてみる。クラブ系な音に拒絶反応する欠点を現在克服中!?
1つ、タバコ。
王道マルボロから入ったこのスモーキング・ライフ。一時期吸っていたキャビンでオヤジ呼ばわりされた苦い教訓も…。現在はラークに絶大な愛情を持っていたりする。
1つ、アップルジュース。
どうでもいいが好き。高級品よりもコンビニのヤツが口に合う。経済的。
自己紹介でも何でもないが、これで体裁は、たぶん整った。
スタートライン
春だから。やっぱ、新しい生活の薫りがするから。
前にも少しやっていたブログを、新たな気持ちで始めようと思います。
読んでくれる人がいるのかいないのか…。
そんな疑念を勝手に抱きつつ、「ここから、そこへ。」的な日常を始めます。
前にも少しやっていたブログを、新たな気持ちで始めようと思います。
読んでくれる人がいるのかいないのか…。
そんな疑念を勝手に抱きつつ、「ここから、そこへ。」的な日常を始めます。